窪田正孝「ヒモメン」クランクアップ! 最終話は「揺さぶられ、試され…」

現在放送中の土曜ナイトドラマ「ヒモメン」が、約3か月の撮影を終え、このほど無事クランクアップ。出演の窪田正孝と川口春奈が、現在の心境と今週放送の最終回の見どころを語った。

最新ニュース
土曜ナイトドラマ「ヒモメン」
  • 土曜ナイトドラマ「ヒモメン」
  • 土曜ナイトドラマ「ヒモメン」
  • 川口春奈
  • 勝地涼/「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭 2016」
  • 渡辺大『幸福のアリバイ~Picture~』公開初日舞台挨拶
現在放送中の土曜ナイトドラマ「ヒモメン」が、約3か月の撮影を終え、このほど無事クランクアップ。出演の窪田正孝と川口春奈が、現在の心境と今週放送の最終回の見どころを語った。

■窪田正孝、最終カットを終え雄叫び!


働かないことに全力を尽くすヒモ男・碑文谷翔(窪田さん)と、彼を更生させたい恋人の看護師・春日ゆり子(川口さん)のバトルを描く本作。

この日行われた最後の撮影は、ゆり子の勤める病院でのシーン。ゆり子を伴って帰ろうとする鷹彦の前に、翔と池目先生が立ちふさがるという、三つ巴の緊迫した場面…。池目先生役の勝地涼の濃すぎる演技に笑いが起きながらも、テンポよく掛け合いが展開、順調に進行していった。

そして、ついに最終カットのOKとともに、「以上をもちまして、『ヒモメン』、オールアップです!」とスタッフが言うと、その瞬間、窪田さんが「よっしゃー!! お疲れ様でしたー!」と喜びの声を上げ、現場は大きな拍手に包まれていた。

■窪田正孝&川口春奈、お互いを語る


ヒロイン・ゆり子役の川口さんは、監督から大きな花束を贈られると、「本当にあっという間」と撮影の日々をふり返り、「窪田さんだからこそ、翔ちゃんの無邪気なところ、憎めないところ、母性をくすぐるところがたくさん見えたと思っています。その中にもブレない“芯”みたいなものを窪田さんが軸として持っていらしたので、自分自身もそれに引っ張られてお芝居ができたというか、かなり影響を受けたなと思っています。本当に窪田さんにはいちばん支えていただきました!」とコメント。

川口春奈
「つい先日クランクインしたばかりのよう」と話す窪田さんは、その一方で、すごく達成感も味わっているそう。「(キャストの)皆さんの自由なお芝居を近くで見ることができたのが、いちばんうれしかったです」という窪田さんは、「最もくだけてくれたのは、春奈ちゃんだったかもしれません」と相手役の川口さんを挙げ、「スタート時に、僕は『春奈ちゃんの新しい顔が見られたら、それがこの作品の意味だと思う』とコメントしたのですが、僕の芝居に対して、彼女はいつもそれ以上のもので返してくれましたし、新しい顔をたくさん見ることができて純粋にうれしかったです」と共演陣にも恵まれた様子。また、最後には花束を大きく天に掲げ、「ヒモメン最高でしたー―っ! お疲れさまでしたー!」と叫ぶ場面も。

土曜ナイトドラマ「ヒモメン」

■撮影は“自由”で“辛かった”!?


「かつてないほど自由にやらせていただきました」と話す勝地さんは、「面白いものを作ろうという皆さんの“熱”を感じ、現場に来るのが楽しみでした」と撮影をふり返り、「このままいくと、こういう役しかオファーが来ないかも…という不安は残りますが(笑)、突き進んでいきたいと思います」とコメント。

勝地涼/「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭 2016」
最終話に登場するゆり子の幼なじみ・鷹彦役の渡辺大は、「最終回にゲストとして出演させていただき光栄でした。毎日、笑いをこらえるのが辛かったですね! 本当に腹を抱えて笑った現場でした」と明かしていた。

渡辺大『幸福のアリバイ~Picture~』公開初日舞台挨拶

■最終話は<ヒモ男vsイケメン医師vs幼なじみの高スペック男>“運命の男”たちの戦いが…


ついに迎える最終話は、第6話の衝撃のラストを受けて始まる。ゆり子の前にエリート&イケメンの幼なじみ・松平鷹彦が出現し、父親が末期がんだと聞かされたゆり子は彼との結婚を決意するのだが…というストーリー。

見どころについて窪田さんは「6話までやってきたことがラストで試されるのでは」と言い、「池目先生ではない新しいライバルが出現したことで現場に新しい風が吹いたし、翔とゆり子が揺さぶられ、試されます。それがみどころです!」と説明。

川口さんは「最終回、この2人らしくラストを迎えられるのか、ぜひ見ていただきたいです」とアピールしている。

土曜ナイトドラマ「ヒモメン」最終話は9月8日(土)23時15分~テレビ朝日にて放送。
《cinemacafe.net》

関連ニュース

特集

page top