西島秀俊「演技とは思えない」“妻”篠原涼子の演技に圧倒『人魚の眠る家』

東野圭吾のベストセラー小説を映画化した『人魚の眠る家』に出演する西島秀俊が、主演・篠原涼子の演技について語るコメントが到着した。

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『人魚の眠る家』(C)2018「人魚の眠る家」 製作委員会
  • 『人魚の眠る家』(C)2018「人魚の眠る家」 製作委員会
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人気作家・東野圭吾のベストセラー小説を、豪華俳優陣を迎え堤幸彦監督が映画化した『人魚の眠る家』。この度、本作に出演する西島秀俊が、主演・篠原涼子の演技について語るコメントが到着した。

>>『人魚の眠る家』あらすじ&キャストはこちらから

愛するわが子が意識不明になるという悲劇に直面し、回復の見込みがないわが子を生かし続けるか、死を受け入れるか、究極の選択を迫られた夫婦、播磨薫子と和昌をそれぞれ演じる篠原さんと西島さん。

2人は、ドラマスペシャル「溺れる人」で夫婦役、ドラマ「アンフェア」で刑事と犯人役で共演したが、今回はすでに関係の冷え切った離婚寸前の仮面夫婦に扮し、12年ぶりの共演、そして映画初共演を果たした。

『人魚の眠る家』(C)2018「人魚の眠る家」 製作委員会
「アンフェア」シリーズでは検挙率ナンバーワンの美人刑事を、「ハケンの品格」ではスーパー派遣社員と、キャリアウーマン、できる女のイメージが強い篠原さんだが、本作では「娘を守りたい」という強い気持ちゆえに、常軌を逸した行動を取っていく等身大な母親を熱演。

『人魚の眠る家』(C)2018「人魚の眠る家」 製作委員会
篠原さんとの久々の共演に西島さんは、「演技とは思えない、魂の底から生まれてくるような演技をされていて毎シーン、一緒に演じていて圧倒されていました」とふり返り、「以前ご一緒した作品では、働きながら闘う女性の役のイメージでしたが、今回は母親として闘う役で。それはきっと実生活でもお子さんがいらっしゃることがほんとうに大きいのではないかと思うのですが」と所感を述べている。

『人魚の眠る家』(C)2018「人魚の眠る家」 製作委員会
本作では、夫婦が直面する究極の選択、その選択が引き起こす怒涛の展開、そして篠原さんの渾身の演技に目が離せなくなること間違いなしだ。

『人魚の眠る家』は11月16日(金)より全国にて公開。
《cinemacafe.net》

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