「進撃の巨人」原作者・諫山創に密着!物語の最終コマも明らかに…「情熱大陸」

様々な分野の第一線で活躍する人物に迫るドキュメンタリー番組「情熱大陸」の11月18日(日)放送回はアニメ、映画化、さらにはハリウッド実写化も進行するほどの大ヒットコミック「進撃の巨人」の原作者・諫山創に密着する。

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「情熱大陸」漫画家諫山創が物語の最後に描きたいものとは
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様々な分野の第一線で活躍する人物に迫るドキュメンタリー番組「情熱大陸」の11月18日(日)放送回はアニメ、映画化、さらにはハリウッド実写化も進行するほどの大ヒットコミック「進撃の巨人」の原作者・諫山創に密着する。

1986年、大分県に生まれ専門学校九州デザイナー学院 マンガ学科を卒業した諫山さん。2008年に週刊少年マガジン第81回新人漫画賞で入選し、翌2009年から別冊少年マガジンで「進撃の巨人」を連載開始。

「情熱大陸」漫画家諫山創が物語の最後に描きたいものとは
“人を食らう巨人”という設定が大きな反響を呼び、一躍注目された同作は第35回講談社漫画賞を受賞。コミックは7600万部を超える発行部数を記録。

2013年にはTVアニメ化、その後アニメ映画化もされ大ヒット。その勢いにのって2015年には実写版『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN エンド オブ ザ ワールド』が公開。三浦春馬、水原希子、本郷奏多、長谷川博己、石原さとみらをキャストに迎えた同作も大きな話題を呼んだのも記憶に新しい。

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また世界18言語に翻訳され180か国に展開されている同作、当然映像化に食指を伸ばしたのは国内だけにとどまらず、ハリウッドでの実写化も決定するなど、いまや同作は世界的な人気コミックとなっている。

人食いの巨人が地上をのし歩き、残されたわずかな人類は大きな城壁の中で怯えて暮らす世界に、さらなる大型巨人が出現、壁が崩され巨人と人間による生き残りをかけた壮絶な闘いが始まるのだが、そこには更なる謎が詰め込まれており、ダークファンタジーにリアリティ溢れる人間描写を融合し、連載開始から10年経った現在も読者を惹きつけてやまない同作だが、この作品がデビュー作となる諫山さん曰く「何故、売れているのか未だにわかりません」という。

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番組ではついに終焉を迎える「進撃の巨人」のラストネームに諫山さんが着想する現場に密着。物静かな諫山さんが撮影中にアイディアが浮かばずに「つらい…、今はその辛ささえ現実逃避している感じ」とぽつり呟く様子など、人気マンガ家のリアルな苦悩を映し出す。



悩み、葛藤しながら諫山さんはこの大ヒット作品の10年にわたる歴史にどのような最期を用意するのか? カリスマヒットメーカー・諫山創の格闘の日々に密着した「情熱大陸」は11月18日(日)23時~TBS系で放送。
《笠緒》

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