※本サイトはアフィリエイト広告を利用しています

山田裕貴&有村架純、エース選手と記者役で日曜劇場初出演 堤真一主演「GIFT」

堤真一主演の春の新ドラマ「GIFT」に、日曜劇場初出演の山田裕貴と有村架純が参加することが分かった。

最新ニュース スクープ
注目記事
「GIFT」(C)TBS
「GIFT」(C)TBS
  • 「GIFT」(C)TBS
  • 「GIFT」(C)TBS
  • 「GIFT」(C)TBS
  • 「GIFT」(C)TBS
  • 「GIFT」(C)TBS

堤真一主演の春の新ドラマ「GIFT」に、日曜劇場初出演の山田裕貴と有村架純が参加することが分かった。

天才すぎる頭脳を持った宇宙物理学者・伍鉄文人(堤真一)は、ひょんなことから車いすラグビーと出会い、3年間勝利なし、選手同士は度々口論、プレーに一体感がなく、バラバラで到底勝てる雰囲気はない弱小チーム「ブレイズブルズ」と関わることに。問題山積みのチームを目にし、車いすラグビーのルールも知らない中、「僕なら勝たせることができます。このチームを日本一にしてみせます」と言い放ち――。

完全オリジナルストーリーで描く本作は、車いすラグビーの弱小チームに立ちはだかる難問の答えを導き出しながら、本気で心と身体をぶつけ合うことで仲間・家族の大切さ、そして愛を知っていく絆と再生の物語。

山田が演じるのは、「ブレイズブルズ」の輝きを失ったエース選手・宮下涼。高校時代はサッカー部のキャプテンとしてチームをまとめ、インターハイを目指すほどサッカーに打ち込んでいたが、交通事故で車いす生活を余儀なくされ、サッカーの夢は絶たれ、家族も離れ離れ、そんなときに車いすラグビーと出会い、市役所の福祉課に勤務しながら、選手として誰よりもひたむきに真摯に向き合っている。

「GIFT」(C)TBS

「強くなりたい、勝ちたい」という思いを持っているが、現状のブルズには互いに切磋琢磨できる存在がおらず、くすぶった末に一匹狼に。

「GIFT」(C)TBS

有村が演じるのは、出版社のライフスタイル雑誌の編集部で働く記者・霧山人香。周囲からは、明るくがむしゃらに突き進む性格と思われているが、複雑な事情を抱え、過去のトラウマから逃げるために、必死に明るく振る舞っている。

「GIFT」(C)TBS

新連載企画「パラアスリートとそれを支える人々」の取材を担当することになり、車いすラグビーやブルズ、そして伍鉄と出会い、取材を進める中で、チームや選手たちが抱える複雑な環境に直面。予期せぬ形で自身の過去と繋がっていく。

「GIFT」(C)TBS

コメント

山田裕貴

車いすラグビーは映像では何度か拝見したことがあったのですが、今回初めて挑戦します。実際に競技用の車いすに乗ってみると、前に進むことや止まることだけでも想像以上に難しく、試合のリアルな迫力を表現することはもちろん、そこに選手としての誇りをきちんと表現できるのかという不安もありました。だからこそ、200%の気持ちで練習に向き合いながら日々取り組んでいます。

僕が演じる涼は、「頼れるのは自分だけ」と思いながら生きている青年で、どこか昔の自分と重なる感覚があります・・・。スポーツというのは勝つか負けるかの勝負の世界で、涼はエースとして車いすラグビーに真剣に向き合っているからこそ、さまざまな葛藤を抱え込み、ひとりで戦おうと心を閉ざしてしまっているような人。

人生は“ギフト”の連続で、誰かに与え、誰かから与えてもらって、その繰り返しで。僕にできることは、車いすラグビーを通して、この作品に全力で向き合うことです。その姿が、視聴者のみなさんに元気や勇気を“ギフト”として届けられたらと思います。見終わったあとに、あたたかい気持ちになったり、少し前を向けたり、「自分もがんばろう」と思ってもらえるように・・・。チーム『GIFT』からの“ギフト”、ぜひ受け取ってください。

有村架純

さまざまな感情や事情を抱えた方たちが、車いすラグビーという一つの目標に思いを向け、懸命に前へ進んでいく姿に、スポーツならではの力や、人の心を動かす熱を強く感じました。そんな作品に参加できることが本当にうれしく、演じる側としても、その“熱さ”をしっかりと届けたいと思っています。

人香は、ライフスタイル雑誌の編集部に勤める女性で、車いすラグビーの取材を担当することになります。彼女自身もまた、さまざまな事情を抱えた人物です。そんな人香が、車いすラグビーや選手たち、そして伍鉄と出会うことで、どのように変化し、成長していくのかに注目していただけたらと思います。

このドラマは、『GIFT』というタイトルの通り、誰かからもらった言葉や行動によって、自分でも気づいていなかった思いに気づき、変化して成長していく物語です。ドラマを通して、視聴者のみなさんが、身近な人から受け取る言葉や行動を、これまで以上に大切に感じていただけるきっかけになれたらと思います。そして何より、車いすラグビーというスポーツの魅力を、より多くの方に知っていただけたらうれしいです。

プロデューサー・宮﨑真佐子

“宮下涼”は、事故で足に障がいがありながらも必死に前を向こうとする、弱小チームのエースであり、車いすラグビーに命をかけて臨む選手、そしてたとえ夢破れても、もがきながら一生懸命に生きようとする、そんな青年です。そう考えた時に、この役をできるのは山田裕貴さんしかいないと思いました。文字通り体当たりで、そして全身全霊をかけてこの役を演じてくれています。“霧山人香”は明るくて前向きで雑誌記者としての仕事を頑張る女性、だけど実は家族に事情を抱えてそれを隠すように生きている人。一見、繊細にみえるけれど、その中には熱い想いがあるこの役は、有村架純さんが本当に丁寧に美しく演じてくださっています。
お二人とも日曜劇場には初出演。そんな二人と堤さんの魂のこもったお芝居から生まれる熱は、きっとテレビの前の皆さんにも伝わり、心揺さぶる瞬間をお届けできるはずだと思っています。ぜひ、日曜劇場『GIFT』をお楽しみに!

「GIFT」は4月、毎週日曜日21時~TBSにて放送予定。


木の上の軍隊
¥500
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)

月の満ち欠け
¥0
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
《シネマカフェ編集部》

関連記事

特集

【注目の記事】[PR]

特集

page top