ライアン・ゴズリング『ファースト・マン』引っさげ来日! ZOZO前澤社長と対面

俳優ライアン・ゴズリング×オスカーに輝くデイミアン・チャゼル監督の『ラ・ラ・ランド』コンビが、再タッグを組んだ最新作『ファースト・マン』を引っさげ、揃って来日! 12月3日(月)、都内で行われた記者会見に出席し、同作への熱き思いを語った。

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『ファースト・マン』来日会見/ライアン・ゴズリング、デイミアン・チャゼル監督
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俳優ライアン・ゴズリング×オスカーに輝くデイミアン・チャゼル監督の『ラ・ラ・ランド』コンビが、再タッグを組んだ最新作『ファースト・マン』を引っさげ、揃って来日! 12月3日(月)、都内で行われた記者会見に出席し、同作への熱き思いを語った。

■アカデミー賞有力!『ファースト・マン』はどんな映画?


人類で初めて月に降り立ったニール・アームストロング(ゴズリング)を主人公に、人類未踏の「月面着陸」を描く。アポロ11号の船長でもあったニール・アームストロングの壮絶な人生と壮大な宇宙体験を、圧倒的なスケールで映し出した。

『ファースト・マン』来日会見/ライアン・ゴズリング、デイミアン・チャゼル監督、山崎直子さん、前澤友作さん
アームストロングの妻・ジャネットは、来年1月に公開の『蜘蛛の巣を払う女』で主演に大抜擢されたクレア・フォイが好演。『スポット・ライト 世紀のスクープ』でアカデミー賞脚本賞を受賞したジョシュ・シンガーが脚本を務めた。史上最年少でアカデミー賞監督賞を受賞したチャゼル監督が、『ラ・ラ・ランド』で逃した悲願のアカデミー賞作品賞を手にするかも注目される。

■ライアン・ゴズリング「光栄であり、プレッシャー」


二人の来日は昨年2月の『ラ・ラ・ランド』プロモーション以来。今回はゴズリングにとって3度目、チャゼル監督は2度目の来日となった。主演を務めたゴズリングは、実在したアームストロングを演じる上で、「生前のジャネットさんや二人の息子、知人やNASAの元同僚と会って、話を聞くことができた」と振り返り、「偉業の裏に、大いなる犠牲と喪失があったと知ったんだ。だからこそ、歴史的ヒーローを演じるのは光栄であり、プレッシャーもあった」と語った。

『ファースト・マン』来日会見/ライアン・ゴズリング『ファースト・マン』来日会見/ライアン・ゴズリング
また、チャゼル監督は「ゴールを追求するために、いかなる犠牲を払うべき。そんなテーマは、デビュー作の『セッション』に通じると思った。月面着陸ほど大きなゴールはないからね」。その上で「リサーチを続ける中で、『何がニールを駆り立てたのか?』と考えた。 月へのミッションという偉業と、妻や息子たちの関係性も含めたドラマ性のバランスを意識した」と話していた。

■チャゼル監督 “月旅行”宣言の前澤社長に「嫉妬」


記者会見には宇宙飛行士の山崎直子氏と、株式会社ZOZO代表取締役社長で2023年の月旅行を宣言している前澤友作氏が出席した。「まるでドキュメンタリー。アポロ時代の古めかしい機械の感触や、危険と隣り合わせの訓練と何気ない日常の対比もとてもリアル」と“本職”の目線で、太鼓判を押す山崎さん。

『ファースト・マン』来日会見/前澤友作さん『ファースト・マン』来日会見/前澤友作氏
一方、前澤氏は「事故やトラブルも描かれているので、一緒に見た周りのスタッフは『大丈夫か?』と不安になっていた。でも、僕は逆にワクワクした」と映画の感想をコメント。これにはチャゼル監督も「僕らはリアルを追求したけど、実際に月に行ったわけじゃないから、とても嫉妬しますね」と本音を明かした。

『ファースト・マン』来日会見/デイミアン・チャゼル監督『ファースト・マン』来日会見/デイミアン・チャゼル監督
『ファースト・マン』は2019年2月8日(金)より全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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