レディー・ガガ『アリー』メイン曲がグラミー賞4部門ノミネート! 「朝から涙が」

レディー・ガガ主演映画『アリー/ スター誕生』のメイン楽曲が主要部門である“年間最優秀楽曲”、“年間最優秀レコード”をはじめ4部門にノミネートされたことが分かった。

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「第61回グラミー賞」のノミネーションが発表。歌姫レディー・ガガ主演映画『アリー/ スター誕生』のメイン楽曲「シャロウ ~『アリー/ スター誕生』愛のうた」が主要部門である“年間最優秀楽曲”、“年間最優秀レコード”をはじめ4部門にノミネートされたことが分かった。

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ガガが初主演を務め、ブラッドリー・クーパーが監督・主演を務めた本作は、数々の国際映画祭とあらゆるメディアから絶賛され、ロッテン・トマトでは驚異の90%フレッシュを記録、すでに全世界興行収入400億円突破した話題作。ゴールデン・グローブ賞では、作品賞(ドラマ部門)、監督賞、主演男優賞(ドラマ部門)、主演女優賞(ドラマ部門)、主題歌賞の5部門にノミネートと、アカデミー賞の最優有力候補の筆頭としても注目を集めている。

『アリー/ スター誕生』(C)2018 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC
また劇中で披露される楽曲の数々を収めたサウンドトラックは、全米アルバム・チャート3週連続1位、全英アルバム・チャート2週1位、そして世界83か国のiTunesで1位を獲得し、『ラ・ラ・ランド』『グレイテスト・ショーマン』を抜く驚異的セールスを樹立。

そして今回、「第61回グラミー賞」にて映画のメイン楽曲「シャロウ~『アリー/ スター誕生』愛のうた」が主要部門含む4部門にノミネートされたほか、ガガソロ名義の最新アルバム「ジョアン」も“ベスト・ポップ・ソロ・パフォーマンス賞”にノミネートされ、ガガは合計5部門にノミネートとなった。

今回のノミネートを受けてガガは「感激で、朝から涙が止まりません」と心境を明かし、「これを読んでくださっているあなたと、ファンの皆さん、愛しています。この光栄な出来事に、神に感謝します。また、私と共にノミネートされた、真のアーティストであり、ミュージシャンであるブラッドリー・クーパーに、喜びの言葉を送ります。彼の芸術力と彼と私の友情、そして、彼の隣に立てることをとても誇りに思います」とコメントを寄せている。

『アリー/ スター誕生』(C)2018 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC
なお、授賞式は現地時間2019年2月10日(日)に行われる。

『アリー/ スター誕生』は12月21日(金)より全国にて公開。
《cinemacafe.net》

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