戸田恵梨香とムロツヨシで「本当に良かった」の声殺到中…「大恋愛」最終回

戸田恵梨香演じる若年性アルツハイマーに侵されるヒロイン・北澤尚を、ムロツヨシが彼女を明るくけなげに支え続ける小説家の間宮真司を演じた感動のラブストーリー「大恋愛~僕を忘れる君と」の最終回…

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「大恋愛~僕を忘れる君と」第10話 (C) TBS
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戸田恵梨香演じる若年性アルツハイマーに侵されるヒロイン・北澤尚を、ムロツヨシが彼女を明るくけなげに支え続ける小説家の間宮真司を演じた感動のラブストーリー「大恋愛~僕を忘れる君と」の最終回が12月14日に放送された。放送後も視聴者から号泣の声がネットに溢れ続けている。

戸田さん、ムロさんのほか、尚の元婚約者で尚の病気発覚後は主治医として支える井原侑市に「TOKIO」松岡昌宏。侑市と恋に落ちることになる尚の母・薫に草刈民代、真司の担当編集者として真司と尚、その息子の世話までこなす水野明美に木南晴夏、同じアルツハイマー患者として尚に近づき真司との関係を壊そうとした松尾公平に小池徹平、その他「サンドウィッチマン」富澤たけし、黒川智花、夏樹陽子、杉野遥亮らが出演した本作。

※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。

「大恋愛~僕を忘れる君と」第10話 (C) TBS衰える自らの姿を真司や息子に見せたくないと考えた尚は、スマホと書き置きを残し姿を消す。警察も動かず病院などにも保護されていなかったため消息がつかめないまま8か月が経過。薫が行方不明者捜索番組に出演、情報提供を呼び掛けるとある海辺の病院から連絡が。

再会した尚は真司のことが分からなくなっていた。病院の医師から渡されたカバンにはビデオカメラが入っており、そこには少しづつ衰えながらも真司を想い続けた尚の様子が記録されていた。記憶を失った尚に「はじめまして」と挨拶、真司は自分の小説を朗読する。息子や薫らと会わせても記憶は蘇らない。だがある日、砂浜でまた朗読していると尚の記憶が蘇り、2人は“再会”を喜び合う。それから尚の記憶が蘇ることはなく肺炎で尚はこの世を去り、数年後、真司は2人の思い出を書いた新刊「大恋愛」を尚の遺影に供え、新たな道を歩み出す決意をする…というラストだった。

放送が終わるとSNSは「ラスト30分、泣いた泣いた」「号泣しすぎて頭痛い」など“泣いた”の言葉で溢れかえった。

「大恋愛~僕を忘れる君と」第10話 (C) TBS記憶を失い衰えていく尚を演じた戸田さんには「最後のシーンは目だけで、尚が戻ったことがわかった」「戸田恵梨香の演技力が爆発してる」「演技が自然過ぎて涙が止まらない」「すごい女優さんだと改めて思った」、ムロさんにも「ムロツヨシさんよ。私は見事に落ちました」「ムロさん最高でした」「ムロツヨシと暮らしてぇ」など、2人を讃える声が続々寄せられているほか、「ラストシーン、OPと同じ服なんや」「OPと繋がった」などオープニング映像がラストシーンだったことが分かった視聴者からの感動の声も多数。

「尚ちゃんが戸田恵梨香さんで真司がムロさんで本当に良かった」「ムロさんも恵梨香ちゃんも大好きだった 真司と尚ちゃんも大好きだった」と戸田さん、ムロさんの名演を讃えるツイートは深夜になってもその勢いを止めることなくタイムラインに流れ続けている。
《笠緒》

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