「フランス映画祭 2019」横浜で6月に開催決定!

昨年、横浜に開催場所を移し、大好評のうちに幕を閉じた「フランス映画祭」が、今年も6月に横浜にて開催されることになった。

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「フランス映画祭 2018」の模様 (c)unifrance films
  • 「フランス映画祭 2018」の模様 (c)unifrance films
  • 是枝裕和監督/「フランス映画祭 2018」の模様 (c)unifrance films
  • 常盤貴子&『顔たち、ところどころ』プロデューサー、ジュリー・ガイエ/「フランス映画祭 2018」の模様 (c)unifrance films
  • ナタリー・バイ&フランソワ・オゾン監督ら/「フランス映画祭 2018」の模様 (c)unifrance films
昨年、横浜に開催場所を移し、大好評のうちに幕を閉じた「フランス映画祭」が、今年も6月に横浜にて開催されることになった。

昨年は『たかが世界の終わり』にも出演した名女優ナタリー・バイをフランス代表団長として、14作品(+1短編)を上映。フェスティバル・ミューズの常盤貴子、『万引き家族』でカンヌパルム・ドールを受賞した直後の是枝裕和監督もオープニングセレモニーに駆けつけた。

常盤貴子&『顔たち、ところどころ』プロデューサー、ジュリー・ガイエ/「フランス映画祭 2018」の模様
マスタークラスの開催やサイン会など多くのフランス映画人もゲストで登壇し、合計来場者も増員され、大いに盛り上がりを見せた。観客の声によって選ばれる「エールフランス観客賞」は、『最強のふたり』のオリヴィエ・ナカシュ&エリック・トレダノ監督コンビによる『セラヴィ!』が受賞した。

ナタリー・バイ&フランソワ・オゾン監督ら/「フランス映画祭 2018」の模様
本年度は、主催であるユニフランスの設立70周年、横浜とリヨン姉妹都市提携60周年など、記念すべき年でもあり、よりフランスらしく、横浜らしく、横浜とフランスの友好関係をさらに深める映画祭を目指していく。

上映作品やゲスト情報については随時発表される予定。

<フランス映画祭 2019>開催概要
期間:6月20日(木)~6月23日(日) 全4日間
会場:みなとみらい21地区を中心に開催:横浜みなとみらいホール・イオンシネマみなとみらい(予定)ほか
プログラム:(1)フランス映画最新作の上映(14作品予定)
      (2)関連事業(サイドイベント)の実施 オープニング・セレモニー、マスタークラス、サイン会など
《text:cinemacafe.net》

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