『貞子』桐山漣の白衣姿捉えた場面写真到着! 『リング』佐藤仁美が続投

『貞子』から、戦慄の場面写真が到着。新たに佐藤仁美が“同役”で20年ぶりにシリーズに登場していることが分かった。

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『貞子』(C)2019「貞子」製作委員会
  • 『貞子』(C)2019「貞子」製作委員会
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Jホラーブームの火付け役となった『リング』シリーズ最新作『貞子』から、戦慄の場面写真が到着。さらに、新たに『リング』『リング2』に出演した佐藤仁美が“同役”で20年ぶりにシリーズに登場していることが分かった。

>>『貞子』あらすじ&キャストはこちらから

『貞子』(C)2019「貞子」製作委員会
今回到着した場面写真では、ヒロイン・池田エライザの茉優の弟で、心霊動画を撮影しその動画を配信する清水尋也演じる和真をはじめ、薄暗い洞窟の入り口で怪訝な表情を浮かべる祐介(塚本高史)と茉優の2ショットや、不気味な人形を抱える謎の少女(姫嶋ひめか)の手を握る茉優が切り取られている。

『貞子』(C)2019「貞子」製作委員会
さらに、桐山漣演じる茉優の職場の精神科医・藤井、マッチを手に佇む祖父江初子(ともさかりえ)の姿も…。貞子の呪いが再び迫りくる恐怖を予感させる場面写真となっている。

『貞子』(C)2019「貞子」製作委員会
また場面写真には、佐藤仁美の姿も。佐藤さんは、初代『リング』(’98)で貞子と遭遇しながらも、奇跡的に生き残る女子高校生・倉橋雅美役で出演。続く『リング2』(’99)以来、今回20年ぶりに同役でシリーズに再登場する。

『貞子』(C)2019「貞子」製作委員会
『リング』では、“呪いのビデオ”の最初の犠牲者となった大石智子(竹内結子)の死に際を目撃し、貞子の呪いを目の当たりにしてしまった雅美。『リング2』ではそのトラウマから精神病院に入院している姿が描かれ、雅美の体内には貞子の怨念を宿っているということが発覚する。そして今作『貞子』では、茉優が勤める精神病院の患者で、茉優に異常な執心を燃やす女性として登場することに。

『貞子』(C)2019「貞子」製作委員会
今回再登場に関して佐藤さんは「オファーをいただいてびっくりしました。そういえば私! 生きてた!!! と、すごく嬉しかったのと同時に、20年前の生き残りが出てきたら、面白いとも思いました。20年ぶりの生き残りがどうなったのか、楽しみにしててください」とアピールし、「中田監督の作る作品は、怖いからなぁ。。。楽しむというより、思う存分、怖がって下さい(笑)」とコメントした。

『貞子』(C)2019「貞子」製作委員会
『貞子』は5月24日(金)より全国にて公開。
《cinemacafe.net》

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