J.J.エイブラムス&クリス・パイン、伝説SFをリブート…『スター・トレック』放送

6月16日(日)のTOKYO MX「キネマ麹町」では世界的スペースオペラの金字塔として長らく紡がれてきたストーリーを、J・J・エイブラムスの手によってリブート。2009年に公開された『スター・トレック』をオンエアする。

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『スター・トレック』
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  • クリス・パイン-(C)Getty Images
  • J・J・エイブラムス監督-(C) Getty Images
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6月16日(日)のTOKYO MX「キネマ麹町」では世界的スペースオペラの金字塔として長らく紡がれてきたストーリーを、J.J.エイブラムスの手によってリブート。2009年に公開された『スター・トレック』をオンエアする。

1966年にジーン・ロッデンベリーのプロデュースで誕生した最初のTVドラマから始まった“スタトレ”ワールドは、その後1979年に劇場版第一作が公開。そのヒットを受け91年までの間に初期ドラマキャストをメインとした劇場版シリーズ全6作が公開された。

『スター・トレック』
一方1987年からはキャストを一新、旧ドラマより未来を舞台にした「新スタートレック」が放送開始。7シーズンに及ぶ放送の後には4作の劇場版が製作される長大なシリーズとなったのと並行し、この“新”シリーズと同時期の世界を舞台にした「スタートレック:ディープ・スペース・ナイン」「スタートレック:ヴォイジャー」の2つのドラマも展開。その後には1作目の過去を舞台とした「スタートレック:エンタープライズ」が制作されるなど、長大な未来の歴史を描き出す一大シリーズへと成長。現在「スタートレック:ディスカバリー」が放送中である。

そんな1作目から続く世界とは別の“歴史”を舞台に、キャストも一新、装いも新たにリブートされたのが本作『スター・トレック』である。

『スター・トレック』
自らを犠牲に、800人の乗員の命を救った伝説のキャプテンを父に持つ若者ジェームズ・T・カーク。偉大な父親の道をたどることを決意した彼は、一士官候補生としてU.S.S.エンタープライズ号に乗船する。ところが、宇宙へ出航した連邦艦隊の前に、父を亡き者にしたロミュラン人の巨大宇宙艦が現れ、エンタープライズ号をはじめとする艦隊は莫大な被害を受けてしまう。惑星連邦に異常な憎しみを燃やすロミュラン人の目的とは…という物語。

新たなるカーク役には『エージェント:ライアン』『ワンダーウーマン』などのクリス・パイン。印象的なキャラクターであるスポック役にはドラマ「HEROES」や『スノーデン』のザッカリー・クイント。また前シリーズのスポック役で知られるレナード・ニモイも出演。

『スター・トレック』
監督は『ミッション:インポッシブル』シリーズや『スター・ウォーズ』シリーズなどで知られるJ.J.エイブラムスがメガホンを取った。

キネマ麹町『スター・トレック』は6月16日(日)19時~TOKYO MXでオンエア。
《笠緒》

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