森絵都「カラフル」をタイで映画化!BNK48キャプテンも出演『ホームステイ』公開

森絵都の大ヒット小説を『バッド・ジーニアス 危険な天才たち』の製作チームがタイに舞台を移して贈る青春ファンタジー『HOMESTAY』が、『ホームステイ ボクと僕の100日間』の邦題で10月5日(土)より日本公開されることが決まった。

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森絵都の大ヒット小説を『バッド・ジーニアス 危険な天才たち』の製作チームがタイに舞台を移して贈る青春ファンタジー『HOMESTAY』が、『ホームステイ ボクと僕の100日間』の邦題で10月5日(土)より日本公開されることが決まった。

不器用な思春期のきらめきと切なさを綴る青春ファンタジー


「当選しました」その声で、死んだはずの“ボク”の魂が、自殺した高校生ミンの肉体に“ホームステイ”することになった。ミンの自殺の原因を100日間で見つけ出さないと、“ボク”の魂は永遠に消えると告げられたことで、新生“ミン”として、もう一度人生をスタートさせる。ある日、1台のパソコンの存在を知り、自殺したミンを苦しめた残酷な現実と対峙していくことに…。

運命のいたずらで人生をリスタートすることになった“ボク”が、ミンを通して新たに見る世界は、発見と驚きに満ちていた。家族、友達、初恋の女の子と出会い直す経験を経て、誰かを大切にすること、大切にされることを知り、高校生活はキラキラと色鮮やかに輝きだす。初めて生きる歓びを感じた“ボク”を待ち受ける結末とは…?

『バッド・ジーニアス』の注目俳優&「BNK48」総選挙1位のアイドルが共演


主人公を演じるのは、『バッド・ジーニアス』でカンニングビジネスを仕切る御曹司役を演じて注目されたティーラドン・スパパンピンヨー。「どうしても演じたい」と、この役をオーディションでつかみ取り、自殺するまでに追い詰められた少年と、生前の記憶を消されて生きる少年の1人2役の難役を演じ切っている。

また、憧れの先輩役には、「BNK48」のキャプテンで、第1回BNK48選抜総選挙で1位を獲得したトップアイドルのチャープラン・アーリークン。フレッシュな2人の共演も見どころとなる。

日本では原恵一監督の手でアニメーション化もされた人気作「カラフル」を、タイの文化や学園風景で甘酸っぱく味付けしたミステリアスなファンタジーが完成した。

『ホームステイ ボクと僕の100日間』は10月5日 (土)より新宿武蔵野館ほか全国にて順次公開。
《text:cinemacafe.net》

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