台湾で社会現象化、号泣必至のラブストーリー『悲しみより、もっと悲しい物語』公開

2018年に台湾で公開され、国内映画興収ランキング1位を記録し、社会現象となったメガヒット恋愛映画『比悲傷更悲傷的故事(原題)』が、邦題を『悲しみより、もっと悲しい物語』として公開決定。併せて、キービジュアルとメイン画像が解禁となった。

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『悲しみより、もっと悲しい物語』
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2018年に台湾で公開され、国内映画興収ランキング1位を記録し、社会現象となったメガヒット恋愛映画『比悲傷更悲傷的故事(原題)』が、邦題を『悲しみより、もっと悲しい物語』として公開決定。併せて、キービジュアルとメイン画像が解禁となった。

■ストーリー


若くして天涯孤独になった音楽プロデューサーのKと交通事故で家族を亡くした作詞家のクリームは、高校1年生のとき学校のグラウンドで運命的な出会いをした。身寄りのない2人はやがて一緒に生活するようになり、互いに恋心を胸に秘めながらこの世でかけがえのないパートナーとして時を重ねていた。

だが、Kは頑なにクリームに気持ちを伝えずにいた。自身の白血病が悪化し始めていたからだ。余命僅かだと知ったKは、自分がいなくなってもクリームが幸せに生きていけるよう別の男性に彼女を託すことにした。クリームの結婚を無事に見届け、目的は果たされたかに思えたが、そこには思いがけないもう1つの“物語”があった…。

■台湾で国内映画興収1位を記録!超メガヒットラブストーリー


2009年に大ヒットしたクォン・サンウ主演『悲しみよりもっと悲しい物語』の台湾リメイク版となる本作。第23回釜山国際映画祭でワールドプレミアとして上映されると5,000人の観客が会場で号泣し、台湾での劇場公開初日では観客が詰めかけ、2018年国内映画興行収入第1位を記録し、空前のメガヒットとなった。

さらに、中国で台湾映画として史上初めて興行収入第1位に輝き、シンガポールとマレーシアでも2018年アジア映画興行収入第1位をたたき出しセンセーションを巻き起こすなど、アジアを席巻した話題の作品だ。

病に侵されながらも、愛する人のために生きるKを演じたのは、『私を月に連れてって』のリウ・イーハオ。Kへの複雑な恋心に揺れるクリーム役には『軍中楽園』で金馬奨最優秀助演女優賞にノミネートされたアイビー・チェンがナチュラルに演じている。

そして、金馬奨最優秀オリジナル映画歌曲賞にノミネートされた本作の主題歌『ある悲しみ』を、台湾を代表する歌姫A-Linが歌い、Kとクリームの悲恋を紐解く重要な役柄として本人役を演じ、映画初出演を果たしているのも注目だ。

解禁されたキービジュアルには、相手の幸せだけを願い、その愛ゆえにすれ違ってしまう2人の行く末を表すかのように、笑顔で向き合いながらも、決して交わらない目線を交わすKとクリームの姿が。「キミは優しい嘘をついた。」というコピーからも、切なく純粋な愛情を感じさせるビジュアルに仕上がっている。


『悲しみより、もっと悲しい物語』は4月3日(金)より新宿武蔵野館ほか全国にて順次公開。
《text:cinemacafe.net》

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