J・ティンバーレイク&A・ケンドリック『トロールズ ミュージック★パワー』10月公開へ

ドリームワークス・アニメーションがカラフルな“ぶさカワ”キャラたちを主人公に贈る『TROLLS WORLD TOUR』(原題)の邦題が『トロールズ ミュージック★パワー』に決定、10月に公開されることになった。

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『トロールズ ミュージック★パワー』A UNIVERSAL PICTURE (C)2020 DREAMWORKS ANIMATION LCC.ALL RIGHTS RESERVED.
  • 『トロールズ ミュージック★パワー』A UNIVERSAL PICTURE (C)2020 DREAMWORKS ANIMATION LCC.ALL RIGHTS RESERVED.
  • アナ・ケンドリック-(C) Getty Images
  • ジャスティン・ティンバーレイク-(C)Getty Images
  • ジャスティン・ティンバーレイク-(C)Getty Images
『シュレック』や『ボス・ベイビー』などのドリームワークス・アニメーションがカラフルな“ぶさカワ”キャラたちを主人公に贈る『TROLLS WORLD TOUR』(原題)の邦題が『トロールズ ミュージック★パワー』に決定、10月に公開されることになった。

シング・ダンス・ハグ大好きのトロールたちが笑いとハッピーを届ける


トロールズとは、歌、ダンス、ハグが大好きな妖精たち。自由自在に動くカラフルなたて髪が特徴。ピンクのヘアのポピーが一族の女王様として住人たちをまとめている。

劇場版やテレビシリーズで全米を始め世界的に大ヒット、歌って踊るカラフルで可愛らしいトロールたちが繰り広げる大冒険が描かれる本シリーズは、トロールたちの心情、状況を捉えた音楽を織り交ぜながらストーリーが展開。

ハリウッドNo.1の歌唱力の持ち主との呼び声も高いアナ・ケンドリックが、“元気で歌と踊りが大好きなヒロイン”ポピーの声を担当。

アナ・ケンドリック-(C) Getty Images
大ヒットナンバーを次々と生み出しキング・オブ・ポップと目されるジャスティン・ティンバーレイクが、“堅実でちょっと内気なポピーの相棒”ブランチの声を担当、前作『トロールズ』(’16・日本未公開)に続いてエグゼクティブ・ミュージック・プロデューサーも務める。

ジャスティン・ティンバーレイク-(C)Getty Images
前作の主題歌「キャント・ストップ・ザ・フィーリング!」はビルボードのホット100で初登場1位を記録。第89回アカデミー賞歌曲賞にノミネートされ、ジャスティンのパフォーマンスなども大きな話題を集めた。

本作では物語のスケールも、音楽もさらにパワーアップ。トロールたちが歌う楽曲には、「ダフト・パンク」の「ワン・モア・タイム」や、「スコーピオンズ」の「ロック・ユー・ライク・ア・ハリケーン」、「スパイス・ガールズ」の「ワナビー」など、世代を超えて聞き馴染みのある大ヒットナンバーが満載、大人も一緒に楽しめる音楽ミュージカル作品となっている。

監督は『シュレック』シリーズや「スポンジ・ボブ」を手掛けたウォルト・ドーン。2016年にユニバーサル・ピクチャーズ社の傘下となったドリームワークス・アニメーション作品の日本での新たな配給体制である東宝東和、ギャガ共同配給の第2弾作品となる。

あらすじ


ポップ村に住む、歌と踊りそしてハグが大好きな妖精、トロールズ。元気いっぱいのポピーがみんなの女王様だ。実はトロールズの村はかつて王国として繁栄していたのだが、音楽のジャンルごとに6つの村に分裂してしまっていた。「私たちと違う歌や踊りをするほかのトロールズがいるなんて素敵!」と胸を弾ませるポピー。しかし、ロック村のクィーン・バーブが全ての村を乗っ取ろうとしていたのを知る。ポピーは仲間たちと一緒に世界を守る旅に出かけるのだが…。

『トロールズ ミュージック★パワー』は2020年10月、TOHOシネマズ 日比谷ほか全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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