『ブラック・ウィドウ』も公開延期…本国公開延期に伴い

『ブラック・ウィドウ』が、新型コロナウイルスの影響を受け、アメリカ本国での公開延期に伴い、日本の公開も延期されることになった。

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『ブラック・ウィドウ』 (c)Marvel Studios 2020
  • 『ブラック・ウィドウ』 (c)Marvel Studios 2020
5月1日より日米同時公開を予定していた映画『ブラック・ウィドウ』が、新型コロナウイルスの影響を受け、アメリカ本国での公開延期に伴い、日本の公開も延期されることになった。

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配給元のウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社は、今回の決定について「新型コロナウイルスの感染拡大防止および来場されるお客様の安全と健康を第一に考えたアメリカ本国での公開延期にともない、日本におきましても公開を延期することにいたしましたのでお知らせします」と公開延期を説明。

なお、変更後の公開予定日については未定となっており、決定次第、また発表があるという。

本作は、スカーレット・ヨハンソン演じるマーベルの人気キャラクター、世界最高のエージェントでスパイにして超一流の暗殺者、ブラック・ウィドウことナターシャ・ロマノフの過去と秘密を描く単独映画。アベンジャーズが分裂した『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』の直後を舞台に物語が展開する。
《cinemacafe.net》

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