「Disney+」でディズニーの長編アニメ映画『ロビン・フッド』(1973)が、実写化されることになったという。『ジャングル・ブック』や『ダンボ』のように、CGと実写をミックスして製作される。「Variety」誌によると、新型コロナウイルスの蔓延前に決定していたとのこと。監督は『ブラインドスポッティング』のカルロス・ロペス・エストラーダ、脚本はおなじく「Disney+」で実写版『わんわん物語』を執筆したカリ・グランルンドが担当する。中世イングランドの伝説的人物ロビン・フッドをテーマとした映画は、これまでに数々製作されてきた。最近では2018年に『フッド:ザ・ビギニング』でタロン・エジャトンが、2010年に『ロビン・フッド』でラッセル・クロウがロビン・フッドを演じている。ディズニーのアニメ版では、ロビン・フッドは人ではなくキツネで、相棒のリトル・ジョンはクマという設定だった。現時点におけるファンからの要望は、アカデミー歌曲賞にノミネートされた「LOVE」をはじめとしたサウンドトラックを使用してほしい、アニメ版『ロビン・フッド』の大ファンだと公言しているクリス・エヴァンスをキャストに起用してほしい、との声が上がっている。
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