【ドラマニア】悶絶必至…!? 田中みな実&染谷将太ら“濃いキャラ”が癖になる春クールドラマ

現在放送中の春ドラマでは、稀に見る“濃いキャラクター”が目白押し! 思わず二度見してしまうような圧倒的なビジュアル、独特な口調が大きな話題を集めています。今日はドラマニアな筆者がその一部を厳選してご紹介。

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「M 愛すべき人がいて」(C)テレビ朝日/AbemaTV,Inc.
  • 「M 愛すべき人がいて」(C)テレビ朝日/AbemaTV,Inc.
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  • 「M 愛すべき人がいて」(C)テレビ朝日/AbemaTV
  • 新日曜ドラマ「美食探偵 明智五郎」 (C) NTV
  • 「いいね!光源氏くん」(C)NHK
  • 「浦安鉄筋家族」(C)「浦安鉄筋家族」製作委員会
現在放送中の春ドラマには、稀に見る“濃いキャラクター”が目白押し! 思わず二度見してしまうような圧倒的なビジュアル、独特な口調が大きな話題を集めています。今日はドラマニアな筆者がその一部を厳選してご紹介。いまからでも間に合う視聴選びの参考にしてみては…?

二度見必須の“濃いキャラ”が続々登場
人間の裏の顔に思わずゾッ…「M 愛すべき人がいて」


「M 愛すべき人がいて」(C)テレビ朝日/AbemaTV
歌姫・浜崎あゆみさん誕生エピソードを描いた話題のドラマ「M 愛すべき人がいて」。安斉かれんさん×三浦翔平さんのダブル主演で、90年代激動の音楽業界に迫る本作。三浦さん演じる音楽プロデューサー・マサを取り囲む顔ぶれが、とにかく濃いのです!

マサの計り知れない才能に恐れを成して排除しようとする社長・大浜(高嶋政伸)、決して右目の眼帯を外さないストーカー秘書・礼香(田中みな実)など――華やかな表舞台とは裏腹に、嫉妬や偏愛に満ちた人たちが数多く登場。激ヤバキャラクターたちの行動から、思わず目が離せなくなります。アユのボイストレーニングを担う鬼コーチ・天馬役を演じる水野美紀さんのスパルタぶりも最高に面白いので、是非チェックしてみてください。

「美食探偵 明智五郎」を翻弄する、正反対な2人の女性キャラクター


新日曜ドラマ「美食探偵 明智五郎」 (C) NTV
容姿端麗のお金持ち、超変わり者の「美食探偵 明智五郎」が、その舌と頭脳を持って事件を解決に導いていく究極のグルメ・エンターテインメント。中村倫也さん演じる主人公・明智を取り囲む2人の女性キャラクターがこれまた“濃い”ので、要チェックですよ~。

明智がその味を認めた移動弁当屋の小林一号こと苺(小芝風花)は、お人好しな性格ゆえいつも事件解決の足として呼び出され…。無茶ぶりともいえる潜入捜査に全力で答える姿がとにかくキュート! ツインテールに苺柄の装備がよく似合います。

一方、殺人鬼という顔を持ちながらも明智とひかれ合うマグダラのマリア(小池栄子)は、妖艶な微笑みで人々の心に付け込んでいく天才。「早く私を捕まえて」と煽らんばかりに完全犯罪を成し遂げていきます。回を増すごとに対照的な魅力が光る2人――最後に明智の心を動かすのは、一体どちらなのでしょうか。

令和に現れた平安貴族! 異次元な魅力が満載「いいね!光源氏くん」


「いいね!光源氏くん」(C)NHK
平安の世から突如姿を現した絶対的美男子・光源氏(千葉雄大)が現代に居候するという異色のラブコメディー「いいね!光源氏くん」。彼の“濃い”キャラクターが、地味でマイナス思考の主人公・沙織(伊藤沙莉)の生き方を一変させていきます。

空気を読むことに尽力する現代人・沙織とは反対に、令和の時代でも我が物顔で平安の生き方を貫く光――日常でも烏帽子を外すことなく、常に腰を低くして歩き、街中でも臆することなく大声で和歌を詠みあげるパワフルな背中には、見ている人をいつの間にか笑顔にしてしまう不思議な魅力があります。誰もが知っているあの光源氏が、スナック菓子を片手にスマホでSNSをする貴重な姿が見られる一作となっています。

キャラクターの癖はダントツNo.1「浦安鉄筋家族」も必見


「浦安鉄筋家族」(C)「浦安鉄筋家族」製作委員会
最後にもうひとつ、この作品を忘れてはいけません。千葉県浦安市を舞台に暴れまわる、パワフルな「浦安鉄筋家族」の物語。あらゆることを途中で投げ出す超テキトー人間の父・大木大鉄(佐藤二朗)を筆頭に、個性豊かな子どもたちがとにかくドタバタ! 中でも長女・桜(岸井ゆきの)とその彼氏・花丸木(染谷将太)の “濃い”やり取りが無性に癖になります。

語尾に「ラム」と付けて話す謎の男・花丸木――駄菓子屋の辛い煎餅を食べて泣き出したり、喫茶店でナポリタンと間違えて自分のセーターの毛糸を食べてしまったり…とにかくおっちょこちょいな彼を、メルヘンな気持ちで受け入れる桜。2人のラブラブな様子を見ていると、自然と心が癒されていくから不思議です。これから登場するキャラクターたちの“濃さ”にも期待が高まりますね。

以上、いかがでしたか? パワフルで“濃い”キャラクターたちが、あなたの気持ちを明るく照らしてくれること間違いなし! 是非一度、チェックしてみてください。
《text:Yuki Watanabe》

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