サイモン・ペッグ&ニック・フロスト『ホット・ファズ』12年ぶり復活上映へ

サイモン・ペッグ&ニック・フロスト、エドガー・ライト監督の黄金トリオで贈る『ホット・ファズ -俺たちスーパーポリスメン!-』が12年の時を経て、復活上映することが決定した。

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『ホット・ファズ -俺たちスーパーポリスメン!-』(C) Park Circus/Universal
  • 『ホット・ファズ -俺たちスーパーポリスメン!-』(C) Park Circus/Universal
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サイモン・ペッグ&ニック・フロスト、エドガー・ライト監督の黄金トリオで贈る『ホット・ファズ -俺たちスーパーポリスメン!-』が12年の時を経て、新作映画の公開が軒並み延期されている2020年、それこそ“呼ばれてもいないのに”復活上映することが決定した。

ストーリー


大学を主席で卒業後、警察学校でもトップの成績を残し、配属されたロンドン首都警察では断トツの検挙率を誇るエリート警官ニコラス・エンジェル(サイモン・ペッグ)。その優秀さに疑いの余地はないものの、熱血で模範的すぎる仕事ぶりのせいで署内では疎ましがられる存在でもあった彼は、やがてイギリス一安全といわれるグロスターシャー州サンドフォードへの異動を命じられる。

評判通りの平和な村でエンジェルを待っていたのは、緊張感のない所轄署の警官たち。新しい環境でも大真面目に勤務するエンジェルは、ここでもすぐに浮いた存在となる。日々のパトロールや脱走したペットの捜索を続ける長閑な毎日の中で、ある事故をきっかけにエンジェルは村に漂う違和感を察知する。なぜ、警官たちは犯罪を認めようとしないのか。なぜ住民たちは非協力的なのか。その原因を突き止めるため、エンジェルは警察映画マニアでお人好しのダニー(ニック・フロスト)を相棒に捜査を進めることを決意するが…。

『ホット・ファズ -俺たちスーパーポリスメン!-』(C) Park Circus/Universal
2007年イギリスで公開され、3週連続NO.1を記録し、海外のファンや評論家からも高い評価を得たにもかかわらず、日本では劇場スルー、DVD発売のみとなったが、熱烈なファンの署名運動により、その後、劇場公開が実現した本作。

公開当時はフィルムでの上映だったが、今回は音響機器や鑑賞環境が格段に進歩した最新鋭シネマコンプレックスでの上映に対応するため、デジタル化を施しての復活。

『ベイビー・ドライバー』が世界的大ヒットとなり、2019年には本国での公開から15年の月日を経て『ショーン・オブ・ザ・デッド』が日本で初公開されたエドガー・ライト監督。盟友サイモン・ペッグ&ニック・フロストと作り上げた傑作をぜひスクリーンで。

『ホット・ファズ -俺たちスーパーポリスメン!-』は7月10日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷・新宿ほかにて復活上映。
《text:cinemacafe.net》

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