堤真一主演『望み』、複雑に絡み合う家族の関係性が“家”に表れる本編映像

堤幸彦監督の映画『望み』から、今回は、堤真一演じる建築家が一家の自宅を巡るシーンから、家族の微妙な関係性がうかがえる本編映像が解禁となった。

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『望み』 (C)2020「望み」製作委員会
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  • 『望み』 (C)2020「望み」製作委員会
  • 『望み』石川邸 (C)2020「望み」製作委員会
  • 『望み』石川邸 (C)2020「望み」製作委員会
  • 『望み』石川邸 (C)2020「望み」製作委員会
「検察側の罪人」の雫井脩介渾身のベストセラーサスペンス小説を、堤幸彦監督が映画化した『望み』。今回は、堤真一演じる建築家が顧客と自宅を巡るシーンから、家族の微妙な関係性がうかがえる本編映像が解禁となった。

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今回解禁になったのは、建築家である石川一登(堤真一)の元に注文住宅の依頼で訪れた夫妻に対し、自身で設計した石川邸のこだわりについて自信たっぷりに説明をしている様子を捉えたシーン。


一登から紹介を受け、妻・貴代美(石田ゆり子)は仕事を中断し、夫妻にお茶を入れようとアイランドキッチンへ向かう。キッチンの使い心地を聞かれた貴代美と一登のやり取りは自然に見えるが…。

『望み』 (C)2020「望み」製作委員会
そして、一登は2階に続く階段へのこだわりを説明しながら子ども部屋の案内を始める。息子・規士(岡田健史)の部屋を開ける瞬間、一登の表情がこわばり、突然の訪問者に規士も明らかに不機嫌な様子。夫妻にサッカーについて話しかけられても返事をせず、困り果てた表情を浮かべる一登。

『望み』 (C)2020「望み」製作委員会
それに対し、娘・雅(清原果耶)は夫妻に明るく挨拶し、質問にもしっかりと受け答える。そんな雅に一登は目配せし、笑顔を見せる。この一見、誰もがうらやむほど立派な邸宅に住んでいる“完璧な家族”にどんな事件が待ち受けているのか。家族のそれぞれの表情にも注目してみてほしい。

『望み』 (C)2020「望み」製作委員会
『望み』は10月9日(金)より全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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