『ソー』最新作にレディ・シフがカムバック ジェイミー・アレクサンダーが再演へ

『マイティ・ソー』シリーズ最新作『Thor: Love and Thunder』(原題)に、アスガルドの女戦士レディ・シフが帰ってくるようだ。

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ジェイミー・アレクサンダー-(C) Getty Images
  • ジェイミー・アレクサンダー-(C) Getty Images
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『マイティ・ソー』シリーズ最新作『Thor: Love and Thunder』(原題)に、アスガルドの女戦士レディ・シフが帰ってくるようだ。

同シリーズ1作目『マイティ・ソー』、2作目『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』に出演するも、3作目の『マイティ・ソー バトルロイヤル』に出番がなかったシフ。同役を演じたジェイミー・アレクサンダーは、3作目とドラマ「ブラインドスポット」の撮影時期が重なってしまい、『ソー』に出演できなかったことを過去に明らかにしており、またの機会があれば絶対にシフを再演したいとアピールしていた。

いよいよジェイミーのその思いは実現する模様で、「The Wrap」によればジェイミーは『ソー』最新作のみならず、「Disney+」で制作進行中のロキ単独ドラマ「Loki」(原題)にも出演交渉中とのこと。

SNSには「そろそろだと思った」「シフのキャラクターが好きだからうれしい」「どこへ行っちゃったのかと思っていたよ」「『Loki』にも出るって?」と歓迎の声が多数寄せられている。

『Thor: Love and Thunder』は前作に続いてタイカ・ワイティティがメガホンを取る。ナタリー・ポートマンがジェーン・フォスター役で久々にカムバックし、シリーズ初登場となるクリスチャン・ベイルがヴィランのゴア・ザ・ゴッド・ブッチャー役を演じる。全米で2022年5月6日公開予定。
《賀来比呂美》
賀来比呂美

休日は猫とお酒と海外ドラマ♪ 賀来比呂美

大学で映画学を専攻、卒論のテーマに『ガタカ』を取り上げる。卒業後は映画やドラマのロケ地で有名なバンクーバーに留学し、街中に溶け込むベニチオ・デル・トロやアイス・キューブを見かけて大興奮。映画三昧の生活を送る。帰国後、数社を経て雑誌編集者として出版社に勤務。シニアの愛猫と過ごす時間を増やすべく、2016年からフリーランスライターに。執筆ジャンルは映画、音楽、ペットなど。人の話を聞くのが大好きで、俳優、ピアニスト、医師など数百名への取材経験あり。

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