宮世琉弥に「かっこいい」の声殺到、ストーカー展開も「滅茶苦茶リアル」…「青のSP」3話

校内外で起こる様々な問題に立ち向かう学校内警察“スクールポリス”を藤原竜也が演じる「青のSP(スクールポリス)―学校内警察・嶋田隆平―」の3話が1月27日放送。宮世琉弥に改めて注目が集まるとともに、衝撃的な“ストーカー”展開も話題となっている。

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「青のSP(スクールポリス)―学校内警察・嶋田隆平―」第3話(C)カンテレ
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校内外で起こる様々な問題に立ち向かう学校内警察“スクールポリス”を藤原竜也が演じる「青のSP(スクールポリス)―学校内警察・嶋田隆平―」の3話が1月27日放送。宮世琉弥に改めて注目が集まるとともに、衝撃的な“ストーカー”展開も話題となっている。

学校内に警察官が常駐、トラブル対応や予防活動を行うスクールポリス。本作は制度が試験導入されることになった赤嶺中学校のスクールポリスに自ら志願した過激で毒舌、そして冷静沈着な嶋田隆平の活躍を描く警察官×学園エンターテインメントとなる。

「青のSP(スクールポリス)―学校内警察・嶋田隆平―」第3話(C)カンテレ
隆平を藤原さんが演じ、3年1組担任の浅村涼子に真木よう子、少年係の三枝弘樹に山田裕貴、3年の副担任・柴田透に泉澤祐希、校長・木島敏文に高橋克実といった顔ぶれが出演。

※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。
校内からDVDやHDDが盗まれ、フリマアプリに出品される事件が発生。学校関係者による犯行だと考えた隆平は、盗難品に残された指紋と教師、生徒全員の指紋を照合して窃盗犯を暴き出そうとする。生徒全員の指紋採取が進むなか、阿部(音尾琢真)が担任を務める3年3組の仲村紀明(藤本哉汰)が突然大声で笑い出し、服を脱ぎ捨てて廊下の窓から飛び降りようとする。ドラッグの使用が疑われ、教師たちは盗難事件もドラッグを買う金欲しさに仲村が行ったのでは? と疑いの目を向ける。

「青のSP(スクールポリス)―学校内警察・嶋田隆平―」第3話(C)カンテレ
仲村を病院に運び、隆平が事情を聞いているころ、学校ではさらに2人の生徒がドラッグ使用の症状を見せる。3人は同じサッカー部員で、同じスポーツドリンクを回し飲みしていたことが判明。隆平はサッカー部に恨みを持つ何者かがドラッグを仕込んだのではと疑う。三村翔子(吉柳咲良)らの協力を仰ぎ調べると、2年生の頃サッカー部をケガで辞めた佐々木悠馬(宮世さん)が浮かび上がる…というのが今回のストーリー。

1話放送時にも注目するコメントが多数投稿された宮世さんだが、今回もまた「佐々木くんかっこいいたまらん恋する母たちの子か!」「絶対明日教室で佐々木悠馬くん役の宮世琉弥くんかっこよくない??ってなる」「最後の笑顔可愛すぎる」などの声が続々投稿。

佐々木が仲村のドリンクにドラッグを仕込んだ犯人かと思われたが、その後“真犯人”が判明。佐々木のことを一方的に想ってストーカー化していた長田彩花(豊嶋花)が、仲村たちを逆恨みしてドラッグを入手し犯行に及んでいた…という展開だった。

衝撃的な急展開で幕を閉じた3話だったが、視聴者からは「見終わった~。まさかあの子が犯人だったとは」「断られてストーカー化して妄想に走る辺りが滅茶苦茶リアル」「自分のノートに知らない間に他の人に何か書かれているなどストーカー行為を受けていた佐々木くんも可哀想」などの声が続々と寄せられている。
《笠緒》

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