シエナ・ミラー、チャドウィック演じる“一匹狼”刑事と「絶妙な相棒に」『21ブリッジ』

チャドウィック・ボーズマンの主演&プロデュース映画『21ブリッジ』から、相棒の刑事を演じたシエナ・ミラーのインタビュー映像が到着。

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『21ブリッジ』 (C) 2019 STX Financing, LLC. All Rights Reserved.
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チャドウィック・ボーズマンの主演&プロデュース映画『21ブリッジ』から、麻薬捜査班フランキー・バーンズ刑事を演じたシエナ・ミラーのインタビュー映像が到着。相棒となる、チャドウィック演じる主人公の刑事との関係性や撮影についてふり返った。

>>『21ブリッジ』あらすじ&キャストはこちらから

シエナが演じたのは、チャドウィック演じるアンドレ・デイビスの相棒となるタフな麻薬捜査官で、シングルマザーでもある女性という役どころ。『アメリカン・スナイパー』や『二ツ星の料理人』などのイメージを一新させ、本作でチャドウィックとの男女バディムービーという新規軸にも挑戦している。

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『マ・レイニーのブラックボトム』で本年度ゴールデン・グローブ賞ドラマ部門の主演男優賞に輝き、さらにアカデミー賞主演男優賞にもノミネートされているチャドウィックほか、『セッション』でアカデミー賞助演男優賞を受賞したJ・K・シモンズ、『ローン・サバイバー』のテイラー・キッチュ、『ビール・ストリートの恋人たち』のステファン・ジェームズなど、共演に実力派が揃った本作。

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インタビュー映像でシエナは、“複雑で地味な難役”ばかり登場する本作に必要なキャスティングだったと分析。「警官をリアルに演じるため警察関連の考証も仰いだ」と役作りについてもふり返っている。さらに、「“一晩”の描写がいい。クライム・アクションにはもってこい」と本作の設定も絶賛。N.Y.市の協力の下、実際に夜間のマンハッタンで撮影を行うなど徹底してリアリティにこだわって製作された本作に、「真実味のある表現を完璧に追求した台本が常に魅力だった」と語っている。

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また、シエナ曰く劇中で事件解決のためにタッグを組むことになるアンドレ刑事は、“一匹狼”で、当初は彼女と組むことに乗り気ではなく冷ややかで無関心。しかし「すぐにフランキーを有能な刑事だと理解して徐々に戦力として認めるようになる。最後には絶妙な相棒になる」と劇中の2人の関係性を解説した。


本作の撮影時は、実は闘病中だったチャドウィック。後にシエナは、当時は痩せて疲れている様子ではあったものの、彼がそれほど深刻な状態で撮影をこなしていたことに驚いたという。また、彼と最後に別れを告げた際、チャドウィックは目に涙を浮かべており、まるで本当のお別れのように感じたことも明かしている。

『21ブリッジ』は4月9日(金)より全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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