パク・ボゴムの“ソボク”、外の世界で初めてのカップ麺シーン到着『SEOBOK』

コン・ユ、パク・ボゴム共演『SEOBOK/ソボク』から、パク・ボゴム演じる研究所で“生まれ育った”クローン・ソボクの初々しい本編映像が解禁。

韓流・華流 スクープ
『SEOBOK/ソボク』 (C) 2020 CJ ENM CORPORATION, STUDIO101 ALL RIGHTS RESERVED
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コン・ユが余命宣告を受けた元情報局エージェント、パク・ボゴムが遺伝子操作により誕生した人類初のクローンを演じる『SEOBOK/ソボク』。この度、パク・ボゴム演じる研究所で“生まれ育った”クローン・ソボクが、初めて外の世界を知る本編映像が解禁された。

>>『SEOBOK/ソボク』あらすじ&キャストはこちらから

この度解禁になったのは、クローンのソボクが初めてカップラーメンを食べるシーン。研究所からシェルターへの移送中に、何者かの襲撃を受けた元エージェントのギホン(コン・ユ)とソボク(パク・ボゴム)。逃げ込んだビルで束の間の休息をとる2人は、空腹をしのぐためカップラーメンを食べることに。

『SEOBOK/ソボク』 (C) 2020 CJ ENM CORPORATION, STUDIO101 ALL RIGHTS RESERVED
だが、研究所育ちのソボクにとっては初めてのカップラーメン。箸使いに苦戦しているところを見かねたギホンにフォークを渡され、ぎこちなくカップラーメンを食べ始める。あっという間に3個をたいらげたソボクは、まだ物足りないようで、ギホンはしぶしぶ4個目のカップラーメンを作ることになる…。


これまで研究所育ちで、決められた生活を送ってきたソボクが初めて外に触れる初々しい様子と、ソボクの世話を焼く兄のようなギボンの姿が微笑ましいシーンとなっている。

「ソボクというキャラクターを表現することは簡単ではありませんでした。彼は早く大人になってしまった子どものようで、自分の命や生について思い悩んでいたからです。イ(・ヨンジュ)監督とたくさん話し合いながらキャラクターを作り上げていきました。イ監督には『幼くなりすぎず、毅然とした姿であってほしい』と言われていたので、その部分をどう表現するかを追求しました」と、パク・ボゴムは“クローン”を演じる難しさについて語っている。

『SEOBOK/ソボク』 (C) 2020 CJ ENM CORPORATION, STUDIO101 ALL RIGHTS RESERVED
『SEOBOK/ソボク』は7月16日(金)より新宿バルト9ほか全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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