森迫永依の出演に「大きくなった」と成長ぶりに驚きの声…「IP~サイバー捜査班」第7話

※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。

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「IP~サイバー捜査班」第7話(C)テレビ朝日
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「IP~サイバー捜査班」の第7話が8月26日放送。ゲスト出演した松井愛莉に「なんか新鮮」「雰囲気違う」などの声が上がるとともに、同じくゲスト出演した森迫永依にも「大きくなった」など、その成長ぶりを驚く視聴者からの反応が送られている。

身近に迫るサイバー犯罪に対応するため、ネット分析やプロファイリングなど最先端の機器とスキルによる捜査支援を主とした部署に“現場捜査+逮捕権”を付与した画期的なチーム「サイバー総合事犯係」のメンバーたちの活躍を描く本作。

キャストは“超デジタル人間”だったが、古宮山との出会いで人間的な部分を見せるようになってきた安洛一誠に佐々木蔵之介。安洛の娘らしい新人刑事・古宮山絆に福原遥。捜査一課からサイバー総合事犯係にやってきた多和田昭平に間宮祥太朗。映像解析担当の川瀬七波に堀内敬子。プロファイリング担当の平塚栄太郎に杉本哲太。サイバー犯罪対策課出身の岡林琢也に吉村界人。安洛とは長い関係の解剖医・夏海理香に高畑淳子。鑑識課の畑野陽葵に中川知香といった面々。

※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。

今回の7話では町工場で働く若い男・影森裕介(柾木玲弥)が自宅アパート遺体で発見され、鑑識の応援で駆り出された川瀬が被害者の部屋の中を見て動揺する。部屋にはパソコンやスマートフォンはもちろん、財布や身分証もなかった。被害者は生前、借金をしてまで削除代行業者にインターネット上にある自分の情報をすべて消してほしいと依頼していたことが判明。

安洛は彼が自らの意志で“デジタル終活”をしていたのではと考える。調べていくと影森は高校時代から恐喝や窃盗を繰り返し、4年前、詐欺事件で実刑判決を受けていた。彼に騙されたという元仲間の酒井大悟(武田航平)は、影森は根っからの悪人だと証言。

安洛はすでに処分されていた影森のスマートフォンのGPSデータを入手。分析すると影森は3か月前を境に派手な生活を辞め、真面目な生活に切り替えていた。さらに影森は3か月前に一度、大阪で働く妹・瞳(松井さん)に会いに行き、彼女を尾行していたこともわかる。実は影森はデジタル終活の過程で、8年前に瞳が盗撮されその動画がネットに出回っていることを知り、その削除も業者に依頼していた。そして影森を殺したのは瞳の友人・山崎麗奈(森迫さん)だった…というのが今回のストーリー。

ゲストとして出演した松井さんに「松井愛莉さんの黒髪、なんか新鮮だな」「雰囲気違うのですぐに分からなかった」「雰囲気が変わったね」など、その姿に驚く視聴者からの反応多数。また、かつて瞳のスマホに盗撮アプリをインストールし、そのことを知って警察に行くよう説得しにきた影森と揉み合いになり、突き飛ばして死なせてしまった麗奈を演じた森迫さんには「森迫永依ちゃん!!子役ちゃんだった子だねー」「ちびまる子ちゃん(実写)」のまる子役の森迫永依ちゃんが…しかも犯人役。もう23歳なんだね」「犯人役の子、森迫永依ちゃんだったのか…大きくなったね」などの声が寄せられていた。

《笠緒》

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