山田涼介、岡田准一に殺陣指導を志願『燃えよ剣』メイキング写真&コメント解禁

歴史小説界の巨星・司馬遼太郎が土方歳三を主人公に、わずか6年だけ存在した新選組の志士たちの知られざる人生と黒船来航後の激動の幕末を描いた同名ベストセラー小説を完全映画化した『燃えよ剣』より、メイキング写真が解禁された。

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歴史小説界の巨星・司馬遼太郎が土方歳三を主人公に、わずか6年だけ存在した新選組の志士たちの知られざる人生と黒船来航後の激動の幕末を描いた同名ベストセラー小説を完全映画化した『燃えよ剣』より、メイキング写真が解禁された。


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今回公開されたメイキング写真では、名匠・原田眞人監督のもと緊迫した空気が漂う撮影現場で、真剣な表情を浮かべる岡田准一と山田涼介の姿がそれぞれ切り取られている。

また本作で『関ヶ原』以来となる原田監督との再タッグを果たした岡田さんは、「いつか演じるかなと思っていた土方歳三さんという人物を原田監督が持ってきてくださって、こんなにもやりがいのある現場というか、戦う現場で、監督と一緒に作品作りができるというのは映画人にとってこれ以上ない幸せ」とコメント。厳しい現場でも「すごく濃厚でしたし、共演者の皆さんともうまく反応しあえて、膨らんでいった現場になったかなと思います」と、主演としての確かな手応えを明かした。

対する原田監督も「岡田さんの芝居はつねに完璧」と絶大な信頼を寄せており、見せ場となる殺陣の構築・指導についても、岡田さんに一任。「殺陣チームが、基本となる全体の流れを作り、そこからこの作品としての新選組の戦い方、キャラクターそれぞれのユニークさを岡田さんに考えてもらいました。ひとつひとつの殺陣のシーンが、ひとつひとつの芸術作品になるように作ってくれた。すごく作品に活きています」と自信を見せている。

一方、剣技の天才・沖田総司を演じた山田さんは、本作が原田組初参加。時代劇自体が初挑戦であり、撮影前には「錚々たる共演者の皆様の中でお芝居をさせていただくことに緊張する一方、武者震いしています」と語っていたが、撮影中は「緊張感が途切れることなく、日々刺激的な毎日だった」と充実した日々を述懐。

初共演となった岡田さんに対しても、撮影前からコンタクトを取って殺陣の指導を自ら志願しており、殺陣の練習でレスリングをしたエピソードを披露。そして「レスリングの姿勢が殺陣に通じるところがあり、実際に現場に行ってレスリングの姿勢で殺陣をやると、『あ、なるほどな』と思えることがありました。岡田君には、殺陣のやり方や姿勢、殺陣をやるにあたって何が一番大切なのかというのを教えてもらいました」と、岡田さんへの感謝の気持ちを明かした。

『燃えよ剣』は10月15日(金)より全国にて公開。

《text:cinemacafe.net》

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