「ガルプラ」ファイナルは大波乱の予感!? 各ミッションと18名の参加者をおさらい

「Girls Planet 999:少女祭典」(ガルプラ)が10月22日にデビューメンバー9名が決定するという中、突如発表された最終投票“中間順位”での波乱の結果にSNSは騒然となっている

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「ガルプラ」ファイナルステージ中間発表 (C)CJ ENM Co., Ltd, All Rights Reserved
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日韓中99名の少女たちが繰り広げる、2021年最注目のグローバルガールズグループデビュープロジェクト「Girls Planet 999:少女祭典」。毎回盛り上がりを見せ、いよいよ10月22日(金)にデビューメンバーが決定する…という中、10月18日(月)夜に行われたYouTubeライブのラストに突如発表された最終投票の“中間順位”(韓国時間10月18日10時時点)の大変動ぶりにSNSが騒然!

日本人参加者が1人もデビュー組の9位内にランクインしていない状況に、SNSでは「中間順位衝撃的すぎた」「生放送どうなっちゃうの!?」「推しがヤバい」といった声が相次ぎ、「ガルプラ」や一気に順位を落とした参加者の名前がトレンド入りすることに。波乱の予感大の最終回を前に、これまでのミッションを振り返りながら18名にまで絞られた参加者たちを改めて紹介する。

応募総数1万3千名の中から日本、韓国、中国で行われたオーディションを通過した各地域33名、合計99名が参加し、始まった「Girls Planet 999」(以下、ガルプラ)。K-POPアイドルグループの現役メンバーのみならず、大手事務所の元練習生、「PRODUCE 48」や「Nizi Project」「創造営」など過去のオーディション番組出演者から、練習生経験のない少女までが集結、韓国語はもちろん、日本語、中国語、英語が飛び交う中、“グローバルで活躍するK-POPアイドルになる”という夢で3か国の少女たちが繋がった。

最終ステージに進出した18名は、デビューメンバー9名が決定する10月22日(金)の日韓中同時生放送となるファイナルステージに登場。現時点での、番組公式YouTubeチャンネルにて発表された中間順位は以下の通りとなっている。

ファイナルステージ中間発表順位【最新】 9位までがデビュー圏内


1位:キム・チェヒョン(K) ※前回11位(下記、参照)

2位:チェ・ユジン(K) ※前回5位

3位:キム・ダヨン(K) ※前回2位

4位:ソ・ヨンウン(K) ※前回9位

5位:ヒュニン・バヒエ(K) ※前回13位

6位:カン・イェソ(K) ※前回12位

7位:キム・スヨン(K) ※前回17位

8位:グイン・マヤ(K)  ※前回プラネットパス

9位:スー・ルイチー(C) ※前回10位

10位:フー・ヤーニン(C) ※前回8位

11位:キム・ボラ(K) ※前回15位

12位:江崎ひかる(J) ※前回4位

13位:川口ゆりな(J) ※前回6位

14位:坂本舞白(J) ※前回3位

15位:野仲紗奈(J) ※前回7位

16位:シェン・シャオティン(C) ※前回1位

17位:ウェン・ヂャ(C) ※前回14位

18位:ファン・シンチャオ(C) ※前回16位


18名のファイナリストが挑んできた、これまでのミッション

1.「プラネット探索戦」99名が自分のキャラクター・特技を魅せる


まず行われた「プラネット探索戦」では、事前に決められたチームもしくはソロで様々な楽曲を披露。「Wonder Girls」出身のソンミや「少女時代」ティファニーら、マスターたちから実力を認められたプラネットTOP9が選ばれた。各人が自分の実力やキャラクターをステージで見せ合う中、特に印象を残したのは、シグナルソング「O.O.O(Over&Over&Over)」でJグループ(日本)のセンターを務め、プラネットTOP9の1位となった江崎ひかる野中紗奈らと「BLACKPINK」の「BOOMBAYAH」を圧巻のパフォーマンスで披露し、YouTube急上昇ランキング1位となるなど、大きな反響を巻き起こした。

2. 99名→54名に!「コネクトミッション」セル同士で繋がるミッション


プラネット探索戦で結成されたのは、Kグループ(韓国)、Cグループ(中国)、Jグループの各グループから1名ずつ合計3名で構成された“セルコネクトミッション」では1曲につき3個のセル合計9名が1つのチームとなりステージを作り上げた。

曲は「BLACKPINK」の「How You Like That」、「IZ*ONE」の「FIESTA」、「OH MY GIRL」の「五番目の季節」、「TWICE」の「YES or YES」。同じ曲を選んだチーム同士でパフォーマンス対決し、勝利したチームには1回目のグローバル投票終了前24時間の投票数が2倍となるベネフィットが与えられた。

「EXO」の「The Eve」、「BTS」の「MIC Drop」、「SEVENTEEN」の「Pretty U」とボーイズグループの3曲を選んだチームの勝者は投票数が3倍となった。

その後、初のグローバル視聴者投票により、99名の参加者からなる合計33個のセルの内、16個ものセル(48名)が脱落。マスターたちの選出による「プラネットパス」によりK、C、J各グループから1名ずつ3名が復活し、合計54名の生存者が発表された。Jグループの川口ゆりなが世界83か国で1位の票を得てTOP1となる一方、「FIESTA」2班で果敢にメインボーカルに挑戦した伊藤美優らが惜しくも脱落した。

3. 54名→26名に!「コンビネーションミッション」各人がボーカル・ラップ・ダンスで勝負


3人1組のセルはすべて解体され、生存した54名(K、C、J各グループ18名)は2つ目のミッション「コンビネーションミッション」に挑んだ。3人、6人、9人のグループごと、課題曲を「ボーカル曲」「ラップ曲」「ダンス曲」の3つのテーマから選んでパフォーマンスし、マスターたちの選択によって各グループの勝者が決定した。

ここで強く印象を残したのが、勝利のベネフィットは得られなかったものの、Kグループの「O.O.O」センターながらそれまで苦汁をなめてきたキム・ダヨンをリーダーに、「Nizi Project」参加者の岸田莉里花(J)や前回の「プラネットパス」で復活した池間琉杏(J)、ヒュニン・バヒエ(K)、グイン・マヤ(K)らが揃った9人チームで「ダンス曲」をテーマにする「Ice Cream」チーム。

JYPエンターテインメントの元練習生・坂本舞白(J)は、自身がメンバー候補の1人だった「ITZY」の「Mafia In the morning」を選択して話題を呼び、フー・ヤーニン(C)、ホ・ジウォン(K)と3人チームの1位を獲得した。

また、ラップに初挑戦したキム・ボラ(K)、ウェン・ヂャ(C)、永井愛実(J)の「We Are」チームもマスターから絶賛されることに。

6人チームでは、当時TOP9であるカン・イェソ(K)、チェ・ユジン(K)、シェン・シャオティン(C)、スー・ルイチー(C)らが参加した「Fate」チームが勝利した。

その上で第2回グローバル視聴者投票によって、K、C、Jの各グループから合計30名が脱落、内、マスター選出の「プラネットパス」で各グループ1名ずつ計3名が救済され(その後、Cグループの1名が辞退)、参加者は26名にまで絞られた。

4. 26名→18名に!「クリーエーションミッション」コンセプトの異なるオリジナル曲に挑む


続いては、Kグループ、Cグループ、Jグループの比率がない新たな4つのチームが構築され、チームごとに与えられたオリジナルの新曲でステージパフォーマンスを披露する「クリーエーションミッション」。グローバルファン=プラネットガーディアンが参加者たちにそれぞれ似合う楽曲を投票して決定した。勝利チームには、投票終了前の24時間、投票数が2倍となるベネフィットが適用される。だが、第2回の生存者発表を終えた後では、再編成が必要なチームが生じることに…。

ガールズグループ「CLC」の一員として2015年から活動してきたチェ・ユジン(K)をリーダーに、ヒュニン・バヒエ(K)、グイン・マヤ(K)らキュートコンセプトが似合うメンバーが揃った「Shoot!」チームはかろうじて再編成なし。

「Snake」チームは、キム・ダヨン(K)、江崎ひかる(J)シェン・シャオティン(C)、スー・ルイチー(C)らTOP9が顔を揃えるカリスマ性を備えた実力派ばかり。

その「Snake」チームからソ・ヨンウン(K)キム・スヨン(K)、「Utopia」チームから前回の中間順位発表で初のプラネットTOP9入りを果たした野仲紗奈(J)の計3名が、「U+Me=LOVE」チームに移動。キム・スヨンはチョウ・シンユー(C)、嘉味元 琴音(J)とともにプラネットパスの生存者だったが、「U+Me=LOVE」チームは洗練されたステージを披露し、マスターたちによる審査の結果、1位を獲得した。

そして、3回目のグローバル視聴者投票により26名のうち上位17名が生存、18位~26位までの脱落者9名のうち1名だけがプラネットパスで復活最終ステージに進出する合計18名の参加者が決定。川口 ゆりな(J)やキム・チェヒョン(K)、カン・イェソ(K)、キム・ボラ(K)、ファン・シンチャオ(C)による清廉なイメージをまとう楽曲「Utopia」チームは、全員がファイナルミッションに進出することになった。

さらに、ファイナルステージに進むためのラストミッション「O.O.Oミッション」が3チームに分かれて行われ、プラネットガーディアンから最も多くの「いいね」をもらった各チームの1位、計3名にベネフィットが与えられた(1チームはチェ・ユジン、2チームはヒュニン・バヒエ、3チームはソ・ヨンウンが獲得)。

「クリーエーションミッション」と「O.O.Oミッション」のベネフィットが加味された第3回グローバル視聴者投票順位の結果は以下の通り。

第3回グローバル視聴者投票順位


※パフォーマンスは「プラネット探索戦」「コネクトミッション」「コンビネーションミッション」「クリエーションミッション」の順

1位:シェン・シャオティン(C) 4,161,699票

パフォーマンス:「Rumor」「How You Like That」1班 「Fate」「Snake」

2位:キム・ダヨン(K) 2,395,726票

パフォーマンス:「POP/STARS」「How You Like That」2班 「Ice Cream」「Snake」

3位:坂本 舞白(J) 2,314,788票

パフォーマンス:「DUMDi DUMDi」「FIESTA」1班 「Mafia In the morning」「U+Me=LOVE」

4位:江崎 ひかる(J) 2,185,083票

パフォーマンス:「BOOMBAYAH」「The Eve」「No excuse」「Snake」

5位:チェ・ユジン(K) 1,747,716票

パフォーマンス:「Bubble Pop!」「How You Like That」1班 「Fate」「Shoot!」

6位:川口 ゆりな(J) 1,692,862票

パフォーマンス:「Fancy」「How You Like That」1班 「Missing you」「Utopia」

7位:野仲 紗奈(J) 1,621,602票

パフォーマンス:「BOOMBAYAH」「The Eve」「My sea」「U+Me=LOVE」

8位:フー・ヤーニン(C) 1,548,272票

パフォーマンス:「HELICOPTER」「The Eve」「Mafia In the morning」「Snake」

9位:ソ・ヨンウン(K) 1,524,572票 

パフォーマンス:「Kick It」「How You Like That」1班 「My House」「U+Me=LOVE」

10位:スー・ルイチー(C) 1,369,169票

パフォーマンス:「Snapping」「The Eve」「Fate」「Snake」

11位:キム・チェヒョン(K) 1,308,669票

パフォーマンス:「Black Mamba」「Yes or Yes」1班 「My sea」「Utopia」

12位:カン・イェソ(K) 1,248,877票

パフォーマンス:「Crazy」「FIESTA」1班 「Fate」「Utopia」

13位:ヒュニン・バヒエ(K) 1,238,862票

パフォーマンス:「Mr.Chu」「FIESTA」2班 「Ice Cream」「Shoot!」

14位:ウェン・ヂャ(C) 1,121,791票

パフォーマンス:「HELICOPTER」「Yes or Yes」2班 「We Are」「Snake」

15位:キム・ボラ(K) 1,023,271票

パフォーマンス:「Bounce Back」「五番目の季節」1班 「We Are」「Utopia」

16位:ファン・シンチャオ(C) 1,015,623票

パフォーマンス:「Rumor」「FIESTA」1班 「All About You」「Utopia」

17位:キム・スヨン(K) 989,381票

パフォーマンス:「POP/STARS」「The Eve」「No excuse」「U+Me=LOVE」

プラネットパス復活者:グイン・マヤ(K)

パフォーマンス:「Crazy」「Pretty U」「Ice Cream」「Shoot!」

このファイナリスト18名の少女たちは最後のミッションで2チームに分かれて新曲「Shine」に挑み、生放送でのエンディングパート獲得を目指す。 グローバル投票により選ばれる最終TOP9=デビュー組となる少女たちは一体、どんな顔ぶれになるのか。日本勢は食い込むことができるのか、最後の最後まで見逃せない。

「Girls Planet 999:少女祭典」最終回(第12話)は10月22日(金)20時より「ABEMA」にて日韓中同時生放送、日本語字幕付き国内独占無料放送。

《text:Reiko Uehara》

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