配信作品なに観る?「シェアハウス・ウィズ・ヴァンパイア」ほかおすすめ3選

10月27日よりDisney+の新ブランド「スター」がついに日本でも開始! いままで日本では配信されていなかった作品も数多く配信開始となり目が離せません。ということで、今回はスター配信作品も含めた3作品をご紹介。

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「シェアハウス・ウィズ・ヴァンパイア」&「ZeroZeroZero 宿命の麻薬航路」&『ザ・ハーダー・ゼイ・フォール:報復の荒野』
  • 「シェアハウス・ウィズ・ヴァンパイア」&「ZeroZeroZero 宿命の麻薬航路」&『ザ・ハーダー・ゼイ・フォール:報復の荒野』
  • 「シェアハウス・ウィズ・ヴァンパイア」 (C) APOLLO
  • 「シェアハウス・ウィズ・ヴァンパイア」 (C) APOLLO
  • 「シェアハウス・ウィズ・ヴァンパイア」 (C) APOLLO
  • 「ZeroZeroZero 宿命の麻薬航路」(C)2019 Cattleya Srl - Bartlebyfilm Srl.- Stefania Rosini
  • 「ZeroZeroZero 宿命の麻薬航路」(C)2019 Cattleya Srl - Bartlebyfilm Srl.
  • 「ZeroZeroZero 宿命の麻薬航路」(C)2019 Cattleya Srl - Bartlebyfilm Srl.- Patti Perret
  • 「ZeroZeroZero 宿命の麻薬航路」(C)2019 Cattleya Srl - Bartlebyfilm Srl.- Stefania Rosini

《text:キャサリン/Catherine》

10月27日よりDisney+の新ブランド「スター」がついに日本でも開始! いままで日本では配信されていなかった作品も数多く配信開始となり目が離せません。ということで、今回はスター配信作品も含めた3作品をご紹介。


「シェアハウス・ウィズ・ヴァンパイア」(Disney+「スター」で配信中)


現在、日本でも『マイティ・ソー バトルロイヤル』等で人気のタイカ・ワイティティ監督が世界的に有名になるきっかけとなった映画『シェアハウス・ウィズ・ヴァンパイア』のTVシリーズ版が待望の日本上陸! 吸血鬼たちの日常をドキュメンタリーとして密着しているという設定で描かれるシュールなコメディで、ニュージーランドが舞台だった映画版と異なりTVシリーズ版はアメリカが舞台。吸血鬼が普通にスーパーで買い物したり、シェアハウスならではのルールがあったり、細かな設定は癖になる面白さです。各シーズン、しれっとスペシャルゲストが登場するのも見どころの一つ。特に映画版を観ているとかなり嬉しいゲストも登場! 見逃せません。


「ZeroZeroZero 宿命の麻薬航路」(スターチャンネルExにて配信中)


2019年ヴェネチア国際映画祭でプレミア上映され、批評サイト「ロッテントマト」では94%をマーク。昨今のピークTV時代の影響もあり、多数の有力作品の中に埋もれていましたが、ついにこの良作が日本に上陸。『ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ』等を手掛けたステファノ・ソッリマ監督もクリエイターとして参加している今作の原作は、ノンフィクションノベルだそう。

序盤から、「これ本当にノンフィクションなの?」と思うレベルで世界の裏側で隠密且つ大胆に進むコカイン取引に息を飲みます。実力派のデイン・デハーンやアンドレア・ライズブローだけでなく、5か国で撮影された国際色豊かなキャストも見どころの一つ。第1話だけでも映画級の重厚さで見応え充分です。現在第1話は期間限定無料配信中でぜひご覧ください。


『ザ・ハーダー・ゼイ・フォール 報復の荒野』(Netflixにて配信中)


Netflixオリジナル映画で、豪華キャストが売りとなると、当たり外れが多いのも最近の傾向ではありますが、本作はその流れとは一線を画しています。親の仇を撃つために旅を続ける青年の話というのは何とも古典的。敢えてそんな古典的な枠組みにいまっぽさを随所に散りばめたちょっと不思議なテイストの映画でもあります。

スタイリッシュな演出かつ比較的サクサク話が進むので、西部劇をあまり観たことがない視聴者にも馴染みやすい作品に仕上がっているのも魅力。そして“いまをときめく”という言葉がぴったりな主演ジョナサン・メジャースがとにかくホット! メインキャストから脇役まで一癖も二癖もあるキャラクターたちは、敵も味方も関係なく惹かれてしまいます。

《キャサリン/Catherine》

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