桐山照史“長谷川”次回予告の姿に「急展開すぎ」など様々な反応、中村蒼“モー”には「一番この人有能」の声…「逃亡医F」第6話

「逃亡医F」の第6話が2月19日にオンエア。中村蒼演じるモーの“激変”ぶりに「一番この人有能」の声、さらに次回予告でみせた長谷川の“変化”に「急展開すぎ」「奥さんの病気と関わってるんかな」など様々な反応が寄せられている。

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「逃亡医F」第6話(C)NTV
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「逃亡医F」の第6話が2月19日にオンエア。中村蒼演じるモーの“激変”ぶりに「一番この人有能」の声、さらに次回予告でみせた長谷川の“変化”に「急展開すぎ」「奥さんの病気と関わってるんかな」など様々な反応が寄せられている。

天才的なオペ技術をもつ脳外科医が、恋人を殺した濡れ衣を着せられ指名手配犯となり、自らの無実を晴らすため逃亡するが、恋人の兄が執拗にあとを追う。一方、亡くなったはずの恋人は極秘に生かされていた…という展開の本作。

身近な道具でオペを行い、人間だけでなく動物すら助ける藤木圭介に成田凌。逃亡した藤木に救われ、彼を助けるようになった沢井美香子に森七菜。藤木の恋人・妙子の兄で元レンジャー部隊の八神拓郎に松岡昌宏。帝都医大で研究医をしていた藤木の恋人だが、転落死したはずが「バイオネオ」社内で生かされていた八神妙子に桜庭ななみ。

藤木の後輩の脳外科医で、陰で彼を支援する長谷川輝彦に桐山照史(ジャニーズWEST)。バイオベンチャー「バイオネオ」執行役員の烏丸京子に前田敦子。微生物学の権威・都波健吾に酒向芳。「バイオネオ」で研究者をしている幹こずえに堺小春。拓郎に半ば脅され藤木探しを手伝わされている刑事の筋川二平に和田聰宏。医療・製薬業界、政財界、警察にまで太いパイプを持ち、その“変態性”も話題を呼んでいる「バイオネオ」の佐々木世志郎に安田顕といったキャストが出演。

※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。

都波に会いに行った藤木だが、美香子と都波が拓郎と共に行動していることを知り、モーたちが暮らす廃団地に戻る。その頃廃団地では日本人ホームレスたちによる外国人への嫌がらせが激化していた。烏丸を尾行していた拓郎は、廃団地に侵入しようとするが外国人たちに拘束されてしまう。

藤木はモー(中村さん)の力も借り、妙子が烏丸に送ったテープの謎を解こうとする。送られたカセットテープのノイズが多いことが気になったモーは、そのなかにデータが隠されていることを見抜く…というのが今回のストーリー。

音響の知識もあり、昔の日本のパソコンを取り出しては、これまでとは人が変わったような饒舌さをみせるモーに「一番この人有能やん」「モーさん、めちゃくちゃ凄い人なのでは」などの声が続出。

その後、日本人ホームレスたちと外国人が乱闘騒ぎを起こし、止めようとした拓郎は肩を叩かれ激痛にうずくまってしまう。実は以前肩を負傷し、そこが悪化していた。藤木は拓郎を手術することに…。手術は成功し、拓郎は嫌々ながらも感謝の言葉を口にする。

「成田凌と松岡昌宏が仲間になってからの今後を期待したい」といった反応が上がる一方、カセットテープに隠された妙子のデータはこずえに奪われてしまう。

さらに次回予告では長谷川が都波を殴りつけるシーンが。「長谷川くん、急展開すぎて・・・固まってしまった」「やっぱりお前絡んでたんかー!長谷川先生ーーー」などの反応とともに「妻の重い病気のために何か過去にやらかしたか?」「奥さんの病気と関わってるんかな」と、長谷川の行動の裏に病気の妻が関わっているのではないかとする声など、様々な反応が寄せられている。

《笠緒》

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