『シン・ウルトラマン』3日間で9.9億円超え 2022年邦画実写No.1のスタート

映画『シン・ウルトラマン』が、3日間で観客動員641,802人、興行収入993,410,050円を記録したことが分かった。

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『シン・ウルトラマン』 禍特対・記念写真(C)2022「シン・ウルトラマン」製作委員会(C)円谷プロ
  • 『シン・ウルトラマン』 禍特対・記念写真(C)2022「シン・ウルトラマン」製作委員会(C)円谷プロ
  • 初代「ウルトラマン」 科特隊写真(C)円谷プロ

5月13日より全国401館(IMAX39館含む)にて公開スタートした映画『シン・ウルトラマン』が、3日間で観客動員641,802人、興行収入993,410,050円を記録したことが分かった。


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昭和41年の放送開始以来、海外でも100を超える地域で放送され、国内外で根強い人気を誇るウルトラマンが、企画・脚本:庵野秀明×監督:樋口真嗣のタッグで『シン・ウルトラマン』として映画化。主人公のウルトラマンになる男を斎藤工、その相棒を長澤まさみが演じているほか、西島秀俊、有岡大貴、早見あかりらが出演し、「ウルトラマン」の企画・発想の原点に立ち還りながら、現代日本を舞台に未だ誰も見たことのない“ウルトラマン”が初めて降着した世界を描く。

公開初日の5月13日は、観客動員:191,302人、興行収入:290,102,400円の好スタートを切り、3日間では興行収入9.9億円を超え、2022年邦画実写No.1を記録。また、興行収入82.5億円を記録した『シン・ゴジラ』(’16)の公開初日から3日間の成績と比較すると、興行収入対比で117.2%、観客動員対比で113.5%となった。

そんな本作のヒットを祝して、2019年の本編製作中に撮影された、斎藤さん、長澤さん、西島さん、有岡さん、早見さんといった“禍特対”のメンバーの記念写真が公開。1966年放送の初代「ウルトラマン」に登場する科特隊の写真をオマージュした構図となっている。

『シン・ウルトラマン』は全国にて公開中。

《cinemacafe.net》

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