リタ・モレノが『ワイルド・スピード』最新作でヴィン・ディーゼルの祖母役に

昨年、『ワイルド・スピード/ジェットブレイク』の公開前に、「次作にはリタ・モレノに出演してほしい」とリタにラブコールを送っていたヴィン・ディーゼル。その願いが叶ったことを、インスタグラムで報告した。

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リタ・モレノ Photo by Emma McIntyre/Getty Images for Variety
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  • リタ・モレノ Photo by Emma McIntyre/Getty Images for IMDb

昨年、『ワイルド・スピード/ジェットブレイク』の公開前に、「次作にはリタ・モレノに出演してほしい」とリタにラブコールを送っていたヴィン・ディーゼル。その願いが叶ったことを、インスタグラムで報告した。

ヴィンは同シリーズで長年共演しているミシェル・ロドリゲスとリタの間に立ち、「リタ・モレノと一緒に仕事をするのがずっと夢でした。彼女が私の祖母役を演じてくれるために、ここにいます。私の心が笑顔になりますよ。本当に恵まれていると思います」と動画で伝えた。続けてリタが「私の老後は、あなたに誘ってもらうのを待つためにあった。素敵でしょ? それで、答えはイエス。やりますよ。演じるだけでなく、楽しみます。ものすごく楽しみたい。ワクワクする。おもしろくなるでしょうね」と意気込んだ。

リタはエミー賞、ゴールデングローブ賞、オスカー(アカデミー賞)、トニー賞のエンタメ界の栄誉ある4賞の獲得を達成した「EGOT」の一人。昨年12月に90歳の誕生日を迎えたが、現在も精力的に俳優業を続けている。

リタが出演する同シリーズ10作目『Fast X』(原題)は、先月、撮影が始まっていながらジャスティン・リン監督が降板したと報じられた。「Variety」誌によると、『グランド・イリュージョン』のルイ・レテリエ監督が引き継ぎ、撮影を続けている模様だ。


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《賀来比呂美》
賀来比呂美

休日は猫とお酒と海外ドラマ♪ 賀来比呂美

大学で映画学を専攻、卒論のテーマに『ガタカ』を取り上げる。卒業後は映画やドラマのロケ地で有名なバンクーバーに留学し、街中に溶け込むベニチオ・デル・トロやアイス・キューブを見かけて大興奮。映画三昧の生活を送る。帰国後、数社を経て雑誌編集者として出版社に勤務。シニアの愛猫と過ごす時間を増やすべく、2016年からフリーランスライターに。執筆ジャンルは映画、音楽、ペットなど。人の話を聞くのが大好きで、俳優、ピアニスト、医師など数百名への取材経験あり。

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