ユアン・マクレガー、17年ぶりのオビ=ワン役は「いつでも演じる準備が出来ていた」

「オビ=ワン・ケノービ」で伝説のジェダイとして「スター・ウォーズ」に帰還したユアン・マクレガーが、“オビ=ワン”は「脳のどこかに常に存在していて、いつでも演じる準備が出来ていた」と明かした

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「オビ=ワン・ケノービ」(C)2022 Lucasfilm Ltd.
  • 「オビ=ワン・ケノービ」(C)2022 Lucasfilm Ltd.
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  • ユアン・マクレガー Photo by Matt Winkelmeyer/Getty Images
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Disney+(ディズニープラス)にて配信中の「スター・ウォーズ」オリジナルドラマシリーズ「オビ=ワン・ケノービ」。本作で伝説のジェダイとして「スター・ウォーズ」に帰還したユアン・マクレガーにとって、“オビ=ワン”は常に大きな存在だったそうで「脳のどこかに常に存在していて、いつでも演じる準備が出来ていた」と明かした。

「スター・ウォーズ」シリーズを代表する伝説的なキャラクター、ジェダイ・マスターのオビ=ワン・ケノービと史上最も有名な悪役ダース・ベイダーの“その後”の物語を描く本作。

ユアンが「スター・ウォーズ」の世界に戻ってくるのは、2005年に公開された『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』以来17年ぶり。この期間、 ユアンは『美女と野獣』『T2 トレインスポッティング』(2017)『プーと大人になった僕』(2018)、エミー賞を受賞したドラマ「FARGO/ファーゴ」シーズン3など、数多くの人気作で様々なキャラクターを演じ、俳優としての活躍を見せていた。

そんな中でもユアンにとって“オビ=ワン”は特別な存在だったそうで、「前に演じたキャラクターというのは、自分の中に残っているものなんですよ。脳のどこかに、常に存在し続けてきたんです。今回オビ=ワンを演じることになった時、彼はずっと僕の近くにいたかのように、いつでも演じる準備が出来ていると完全に感じられました。再びオビ=ワンの衣装を着て、彼になるのはすごく楽しかった!」と、17年の年月を感じさせないほど自身にとって大きな存在であることを語った。

そんな本作の舞台となるのは、ジェダイが敗北を喫した『エピソード3/シスの復讐』での劇的な出来事から10年後。ダース・ベイダーはジェダイを抹殺し銀河を支配しようとしており、オビ=ワンは幼きルーク・スカイウォーカーを見守りながら、ベイダーら帝国軍から追いつめられていく。

先日から配信が始まると早速「ユアンの演技めちゃくちゃ良い...目頭熱くなった」、「ユアンが動いてオビ=ワンやってるの本当に嬉しすぎて一瞬一瞬がプレシャス...」、「ユアンはしっかりオビ=ワンだった」など、ユアンの演じるオビ=ワンに絶賛の声が続出している。ユアンは「『スター・ウォーズ』ファンはものすごく情熱的です。多分、世界で最も強力なファンたちがいるでしょう。だから、長い間ファンが切望していたと感じられる『オビ=ワン』のシリーズを作って、彼らに与えることが出来るのは、本当にエキサイティングです」とオビ=ワンの物語がファンに届くことに喜びの思いを明かす。

果たして『エピソード3/シスの復讐』と『エピソード4/新たなる希望』の間、銀河帝国が支配する知られざる暗黒の時代に、オビ=ワンとダース・ベイダーに何が起こったのか。そして、オビ=ワンにはどんな運命が待ち受けているのか。ユアンのほか、ヘイデン・クリステンセンもダース・ベイダーとして本作でシリーズに帰還しており、逃せない作品となっている。

「オビ=ワン・ケノービ」はディズニープラスにて独占配信中。


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《text:cinemacafe.net》

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