松岡茉優、謎多きスカジャン刑事役! 柄本佑&安田顕らも出演「初恋の悪魔」

林遣都と仲野太賀がW主演する日本テレビ系新土曜ドラマ「初恋の悪魔」に、松岡茉優が警察署・生活安全課のスカジャン刑事役で出演することが分かった。

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「初恋の悪魔」
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林遣都と仲野太賀がW主演する日本テレビ系新土曜ドラマ「初恋の悪魔」に、松岡茉優が警察署・生活安全課のスカジャン刑事役で出演することが分かった。

「東京ラブストーリー」「Mother」の脚本家・坂元裕二が描く本作は、ヘマをして現在停職処分中の刑事・鹿浜鈴之介(林さん)のもとに、総務課・馬淵悠日(仲野さん)、生活安全課・摘木星砂、会計課・小鳥琉夏という、それぞれ訳ありの4人が集結し、刑事とは違った感性と推理で難事件を解明する、ミステリーで、コメディーで、そしてラブストーリーでもある物語。

松岡さんが演じるのは、警察署生活安全課で万引きなどを担当する刑事・摘木星砂。かつては、県警捜査一課に所属し、果敢に凶悪事件にも向き合ってきた。服装はいつも同じスカジャンスタイルで、ぶっきらぼうだが、実はそれは本当の彼女の姿ではない…という謎の多い役柄となっている。

星砂役について松岡さんは「例えば、お友達とかに本当は言ってあげたいな、こう言えたらいいのにな、と思うことをさらっと言える人で、脚本を読んでいて気持ちがいいです。登場人物のみんな、そして星砂さん自身も、なにか消化できない思いを抱えている、愛おしい人たちなので、どんな化学反応が起きるのか、私自身とても楽しみです」と説明。

共演者については「林遣都さんとは18歳のときに時代劇(『銀二貫』)でご一緒したのが初めてで、錚々たるキャストの中で、若くして主演を務められていて、その中で座長としての勇ましさを感じていました。仲野太賀さんとは、16歳の時に初めて共演して、縁が深くて、もう3、4回ご一緒していると思います。10代の時からの仲なので、一緒にドラマが出来て嬉しいです」と語り、「今回はちょっとトリッキーな演出がなされる予定で、私たちもどうやって撮るのかまだ知らない仕掛けがあるようです。没入感のある演出です。見ている皆さんと一緒に謎を解くような感覚です。このドラマは、言うなれば、『没入型推理サスペンスラブコメディー』でしょうか?略して『没コメ』(笑)臨場感のある中で、皆さんと一緒に、誰が悪い、良いではなく、なぜ、なんで事件は起きてしまったのかを見つめていければと思っています」と視聴者へメッセージを寄せている。

また、偏屈で堅物の会計課の職員で、4人で事件を解決していくメインキャストの一人、小鳥琉夏役を柄本佑。事件に真摯に向き合う一生懸命で真面目な新人刑事・服部渚役を佐久間由衣。渚の先輩刑事で、刑事課の捜査方針に従順な口木知基役で味方良介。鈴之介宅の隣人で自称小説家の謎の男・森園真澄役で安田顕。なにかと4人の捜査の力となってくれる、元監察医で開業医の小洗杏月役で田中裕子が出演する。

「初恋の悪魔」は7月、毎週土曜日22時~日本テレビ系にて放送予定。


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《cinemacafe.net》

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