「六本木クラス」竹内涼真「昨日もバチバチのシーンを撮影」制作発表会見で明かす

ドラマ「六本木クラス」の制作発表記者会見に、主演の竹内涼真を筆頭に、ダブルヒロインの新木優子&平手友梨奈、そして竹内さんの宿敵役となる香川照之が登壇。

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「六本木クラス」製作発表記者会見  (C) テレビ朝日
  • 「六本木クラス」製作発表記者会見  (C) テレビ朝日
  • 「六本木クラス」製作発表記者会見  (C) テレビ朝日
  • 「六本木クラス」ポスタービジュアル (C) テレビ朝日
  • 原作書影 c Kwang jin / KAKAO WEBTOON Studio / piccoma

竹内涼真を主演に迎え、東京・六本木を舞台にしたドラマ「六本木クラス」の制作発表記者会見が、6月29日(水)にテレビ朝日本社にて行われ、主演の竹内さんを筆頭に、ダブルヒロインの新木優子&平手友梨奈、そして竹内さんの宿敵役となる香川照之が登壇した。

会見では撮影時のマル秘エピソードが明かされたり、初回放送日の7月7日にちなんで七夕企画が行われたり、サプライズ発表が飛び出したり、さらに「梨泰院クラス」原作者で韓国のドラマ脚本も担当したチョ・グァンジンも韓国から駆けつけ、終始大盛り上がりの会見となった。


■「昨日もバチバチにいいシーンを撮影しました!」撮影に手応え


本作の魅力の1つは、竹内さん演じる宮部新の、自分を絶望の淵に追いやった香川さん演じる長屋ホールディングスの会長・長屋茂への復讐劇。衝撃の出会いから長きに渡って対峙していくことになるが、撮影現場はさぞかし緊張感に包まれているかと思いきや、「昨日もバチバチのシーンを撮影しました(笑)。現場では、香川さんがアイデアを出してくださったり、お芝居を投げかけてくださって、いろんな球を受けて。すごくいいセッションができています」と充実した表情で語る竹内さん。

香川さんも「竹内さんは1本芯が通っていて、その竹内さんの軸の周りを僕が回っていられる」と言い、そのために演技のアイデアがあふれてくるという。そう語る2人からは緊張よりもワクワク感が伝わってくる。

一方で、この作品の見どころの1つであるのが、六本木での撮影。新木さんが「新と、平手さん演じる麻宮葵、そして私が演じる楠木優香の3人で六本木の街を走るシーンがあったのですが、車を確認しながら赤信号を気にしなくてはいけないなど、六本木での撮影ならではの大変さを痛感しました」と言うと、平手さんも「私もあのシーンの撮影は印象的でした」と続くなど、思い出に残るほど苦労した様子。

でも、そこはチームワークを何よりも大切にする「六本木クラス」チーム。新木さんは「結果的にチームワークよく撮影できたので長い時間はかからなかった」ことを明かしていた。


■バズらせたい!? “6C”ポーズ


「六本木クラス」にかけて両手で「6」と「C」と作る“6C”ポーズがあるそうだが、スタッフから「竹内さんはいつもそのポーズができない」とのプチ情報が。竹内さんは「そんなことないですよ!」と言いつつ実際に“6C”ポーズを披露。

一方、ベテラン・香川さんはスタッフの「“6C”ポーズをバズらせたい」という思いをくみ取ると、「これからこのポーズをたくさんやっていきます!」と宣言。さらに会見の最後には集まったカメラマンたちから次々と“6C”ポーズを求められ、結果、そこから急きょ、竹内さんと平手さん、新木さんと香川さんが2人1組となって作る新しい“6C”のコラボポーズも生まれるなど、キャストも楽しそうにポーズを披露した。


■「期待していますし、応援しています!」原作者チョ・グァンジンがエール


この会見には、「梨泰院クラス」の原作者で、韓国のドラマの脚本も手掛けたチョ・グァンジンが韓国から到着。「六本木クラス」のキャストとはこの日が初対面となるチョさんは「とても不思議な感じがしますし、またとても嬉しくて、光栄です」と感想をコメント。

今作の制作にあたり、チョさんが平手さんを麻宮葵役に推薦したという話が明らかになっているが、「ちょうど映画『響-HIBIKI-』を見ており、平手さんが演じていた鮎喰響と、『梨泰院クラス』のチョ・イソ(キム・ダミ)の役の感じが似ているなと思いましたし、イメージや演技面でも、平手さんにやっていただくと合うんじゃないかと思い推薦しました」と、チョさんがその理由を明かした。

それを聞いた平手さんは「すごくありがたいなという気持ちでいっぱいです」と恐縮しきり。途中、竹内さんや香川さんから次々に質問が飛び交ったが、最後にチョさんは「韓国に『梨泰院クラス』があり、日本に『六本木クラス』があって、どちらも“信念”というテーマ自体は同じだと思いますが、日本で作られる以上、もうひとつの新しい作品だと思っています。とても期待していますし、応援しています!」と心強いエールを送っていた。


■撮影のウラ側を大公開!「ウラ六本木クラス」TELASA(テラサ)で配信


会見では、「六本木クラス」の撮影のウラ側を追った特別編「ウラ六本木クラス」を動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」にて独占配信することも発表。秘蔵メイキング映像やNG集ほか、キャスト陣がマル秘エピソードを暴露する“本音トーク”など、ここでしか見られない貴重な内容が満載。さらにTELASAでは初回放送後に、第1話の未公開シーンも入ったディレクターズカット版が配信される。

竹内さんは「意外とすごく笑えるシーンや、面白味があるシーンはカットがかかるギリギリ直前だったりするんですよ。でも、テレビで放送するときは時間内に収めないといけないし、作品のテンポもある。なので、切りたくないけど切ってしまう、良いシーンもたくさんあるんです。そういうところがたくさん詰まってます」と見どころを紹介し、さらに「僕らが撮影中どういうふうに作品を作っているか…その過程もちゃんと見られるので、より毎週の放送が楽しくなるんじゃないかなと思います」と魅力を語ってくれた。


■[Alexandros]による主題歌「Baby’sAlright」の音源を世界初公開


さらに、会見では「六本木クラス」の主題歌[Alexandros]の「Baby's Alright」の音源が世界初公開に! さらに会見の終盤では、ドラマ映像を使用した「六本木クラス」オリジナルMVも公開されている。

「六本木クラス」は7月7日より毎週木曜21時~テレビ朝日系にて放送(※初回は10分拡大スペシャル)。


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《text:cinemacafe.net》

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