歌詩の世界観に共感のコメント多数! ドリカムの名曲たちをドラマ化「5つの歌詩」の魅力

「5つの歌詩」は、スターチャンネルが贈る初のオリジナルドラマ。心の風景を映し出す楽曲をピックアップし、オリジナル・ストーリーとして映像化するプロジェクトとなっており、企画のトップバッターとして、DREAMS COME TRUEの楽曲に白羽の矢が立った。

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「5つの歌詩」より「空を読む」
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  • 「5つの歌詩」より「マスカラまつげ」
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「5つの歌詩」は、スターチャンネルが贈る初のオリジナルドラマ。心の風景を映し出す楽曲をピックアップし、オリジナル・ストーリーとして映像化するプロジェクトとなっており、企画のトップバッターとして、DREAMS COME TRUEの楽曲に白羽の矢が立った。

老若男女、誰もが愛してやまないドリカムの名曲たち。その中から、「空を読む」、「マスカラまつげ」、「TRUE, BABY TRUE.」、「何度でも」、そして新曲を含む計5曲が選出された。


リアリティのある物語を生み出したのは、映画『余命10年』やドラマ「最後から二番目の恋」などの脚本を手掛けた岡田惠和と、彼をはじめとするスタッフ陣。歌詩の世界観を独自の解釈でストーリーに展開し、心ふるわす5つのドラマを誕生させた。

ドリカムといえば楽曲のよさはもちろん、吉田美和が書いた歌詩こそが全世代の心をわしづかみにしている理由のひとつ。まるで情景が目に浮かぶような、誰もが共感する想いがこもっている歌詩の数々。それらが背中を押し、明日を踏み出すエネルギーとなってくれるのだ。

だからこそ「5つの歌詩」は、ほかの誰でもない「あなた」の物語として届く。


「大切なことを気づかせてくれるドラマ」…心に響いたという声多数の「空を読む」


シネマカフェでは6月29日(水)に、ユーザーを招待した#1「空を読む」独占試写会を実施。上映終了後に実施したアンケートでは、「本作をお勧めしたい」という回答が全体の80%も占め、「温かい気持ちになった」、「背中を押された」という声が続々と寄せられた。

「空を読む」はインテリアデザイン会社に勤めている歩実(貫地谷しほり)が主人公。同じ会社の先輩・泰輔(三浦貴大)と結婚したのだが、今年結婚10周年を迎えるふたりの仲はマンネリ気味。そんな折、13年前にお互い好意を抱きながらも別れた元カレのカメラマン・光太(渡辺大知)と再会してしまう。

「お勧めしたい」と回答した理由の中には、「当たり前だけど大切なことを気づかせてくれるドラマ」、「大切な人を大切にできる一歩になると思うから」、「他人の心情は理解できているつもりでも本当は理解できていないかもしれないし、自分の思いはきちんと伝えていかないといけないというメッセージ性があったところ」という声が上がった。夫婦のすれ違いや揺らぎ・互いへの想いが交錯するストーリーにおいて、本当に大切な人への気づきがじんわり心に響いたことがうかがえる。

また、「曲が好きな人はより好きになってもらえそうです」、「ドリカムの曲が流れてくると泣いちゃうよ」と「空を読む」の曲に改めて心をつかまれたという意見も。鑑賞前と鑑賞後の楽曲の印象の違いについて尋ねると、「見たあとの方が、心に歌詩がより刺さりました」、「すごく歌詩がリアルに感じられて、切なくて涙が溢れ出しました」、「身近に感じた」と吉田さんの描く歌詩の世界観に共感のコメントが多く寄せられていた。


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「ファイトソング」「逃げ恥」…恋愛、そして成長と人生を映し出すドラマ好きにこそ推したい一作「マスカラまつげ」


キラキラした恋愛ドラマも楽しいけれど、今の気分は、等身大の主人公が悩み、失敗しながらも前に進んでいくような、その人の人生が垣間見える物語だったりもする。

1月クールに放送し話題になった「ファイトソング」の主人公・木皿花枝も、空手の日本代表という夢が破れ、人生のがけっぷちに立ったところからスタートしていた。あるミュージシャンと出会い、恋に落ち、もがきながら人生を再生していく姿は視聴者の共感を呼んだ。

社会現象となった「逃げ恥」も、契約結婚をした森山みくり&津崎平匡が、不器用に心を通わせ合い、本物のパートナーとして成長していくストーリーだった。恋愛だけではない、過激なドラマティックさだけでない、リアリティのある人生を映し出すドラマこそが、今求められている。

そんなドラマ好きに推したいのが、「5つの歌詩」の1篇、高梨臨が主人公を務めた「マスカラまつげ」。結婚式のドレスコーディネーターとして奮闘する咲良(高梨さん)は、シンガーソングライター・亮輔にひそかに思いを寄せている。何度も路上ライブを見に行き、いい感じに距離が縮まっていると思った矢先、亮輔から元カノと結婚式を挙げるので「ドレスを選んでほしい」と言われてしまうのだ。

美しいドレスを見ながら「いつか私も」と浮かれていた咲良は当然落ち込むわけで、「自分はいつだって物語の主人公じゃない」と涙をにじませる。そんな咲良に、親友の菜美子は心配し寄り添うのだが、実は咲良は菜美子に対して強いコンプレックスを抱いていた。強い言葉で思わず菜美子をなじってしまう咲良だが、菜美子側にも口に出せない思いがずっとあった。

本心をぶつけ合ったことで、ふたりは改めてお互いの存在に感謝し、大切さを実感する。ありのままの自分を受け入れ、肯定し支えてくれる親友のおかげで、咲良は少しの自信と勇気を取り戻すことができたのだ。こと恋愛だけではなく、何かを諦めたり、傷ついたり、うまくいかないことに絶望する気持ちは、思わずいつかの自分に重ね合わせてしまうはずだ。乗り越えるための友情は、自身の成長の大きな後押しになる。

そんな咲良がその後取った行動とは――。ドラマだからこそ起こる突拍子もない出来事とは真逆の、リアルでじんとするラストが待ち受ける。それこそ「あなた」が共感し、求めているストーリーかもしれない。


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「5つの歌詩(うた)」は7月7日(木)スターチャンネルEXにて独占配信スタート、8月13日(土)BS10スターチャンネルにてTV初放送

第1話「空を読む」 出演:貫地谷しほり、渡辺大知、三浦貴大 
第2話「マスカラまつげ」 出演:高梨臨、結木滉星、安野澄、石川恋、金子昇 
第3話「TRUE, BABY TRUE.」 出演:新川優愛、望月歩、笠原秀幸、加部亜門、斎藤さらら
 第4話「何度でも」 出演:吉沢悠、紺野まひる、湯田幸希、小島藤子、佐戸井けん太 
第5話「新曲」のタイトルは後日発表! 

音楽:DREAMS COME TRUE
脚本・総監修:岡田惠和 脚本:濱田真和、渡邉真子
制作:東北新社/MMJ ©2022 東北新社 
公式HP:https://www.star-ch.jp/dreamscometrue

<提供:東北新社>

《text:赤山恭子》

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