『沈黙のパレード』動員150万人突破!福山雅治演じる湯川先生とシャボン玉ほか未公開カット解禁

福山雅治、柴咲コウ、北村一輝が9年ぶりに再集結した最新作『沈黙のパレード』。公開20日間で観客動員数151万人を突破、興行収入も20.7億円を達成し、湯川先生の未公開場面カットが解禁

映画 邦画ニュース
『沈黙のパレード』(C)2022「沈黙のパレード」製作委員会
  • 『沈黙のパレード』(C)2022「沈黙のパレード」製作委員会
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  • 『沈黙のパレード』(C)2022「沈黙のパレード」製作委員会
  • 『沈黙のパレード』 (C)2022「沈黙のパレード」製作委員会

福山雅治柴咲コウ北村一輝が9年ぶりの再集結し、二転三転する極上のミステリーと重厚な人間ドラマを描いた「ガリレオ」映画最新作『沈黙のパレード』。10月5日(水)までの公開20日間で観客動員数151万人を突破、興行収入も20.7億円を達成し、福山さんが演じる湯川先生の未公開場面カットが解禁された。


>>『沈黙のパレード』あらすじ&キャストはこちらから

先日10月2日に行われた大ヒット御礼舞台挨拶では、数多くのファンからの巨大メッセージボードに「やっぱりガリレオ最高やった!」「めちゃめちゃ面白かった」「原作ファンもドラマファンも楽しめる最高傑作!」「こんなに何度も観たくなる映画は、初めてです」と9年ぶりに復活した“ガリレオ”へのメッセージが続々。

さらに「開始1分で涙腺がゆるゆるに‥」「1人1人の心情が丁寧に描かれていて各場面で泣きました」「ガリレオシリーズの中でも切なすぎる話でした」「二転三転する謎と深い悲しみを抱えて日常を過ごす町の人達の心の痛みに手を差し伸べるような主題歌のヒトツボシ。全てが素晴らしかったです」と、映画ならではの深い人間ドラマと、そのドラマに寄り添うように登場人物への鎮魂歌として作られた「KOH+」による主題歌「ヒトツボシ」にも感動の嵐。そして、「願わくば一年に一本のペースで新作が観たい」「次に会えるのは何年後?」と続編を期待する声や「“追いパレ”しました」とリピーターによる“追いパレ”という新たな言葉が生まれるなど、ファンからの熱い想いに応えるイベントが行われたばかり。

映画は9月16日(金)の公開から10月5日(水)までの20日間(全国364館)で、動員数:151万8,447人 興行収入:20億7,820万7,350円を記録し、前作を上回る勢い。

9年ぶりの再始動となった福山さんと柴咲さんによるユニットKOH+による主題歌「ヒトツボシ」もCD・配信ランキング(国内・海外)において先週の41冠からさらに記録を更新し、48冠を達成。さらにダウンロード・ソング・チャートは2週連続1位を獲得。

さらに、東野圭吾原作本も1年ぶりにオリコン週刊文庫本ランキングで1位に返り咲いた。

この度、本作の観客動員数150万人突破を記念し、湯川学の未公開場面カットを新たに解禁。湯川先生お馴染みの白衣を纏った横顔から、舞台となる菊野市のゆるキャラ「キクノン」のうちわを持ち「キクノストーリーパレード」を楽しむ笑顔。

内海との再会シーンでシャボン玉の浮かび方に興味を持つ物理学者の眼差しなど、凛とした表情から優しい笑顔の表情まで揃った3点となっている。

『沈黙のパレード』は全国にて公開中。


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《text:cinemacafe.net》

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