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ある建築家の人生が大きく動き出す…『ブルータリスト』本予告

第97回アカデミー賞で作品賞を含む10部門にノミネートされた注目作『ブルータリスト』の本予告とポスタービジュアルが解禁された。

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第97回アカデミー賞で作品賞を含む10部門にノミネートされた注目作『ブルータリスト』の本予告とポスタービジュアルが解禁された。

ホロコーストを生き延びたハンガリー系ユダヤ人建築家ラースロー・トートの30年にわたる半生を描く本作。主演はエイドリアン・ブロディが務め、彼の妻エルジェーベトをフェリシティ・ジョーンズが演じる。

この度解禁された予告は、主人公の数奇な人生の瞬間を捉えたもの。ホロコーストから生き延び、夢溢れてアメリカに移住したラースロー・トート。才能ある建築家だった彼は、ある出来事をきっかけに失墜、日雇いの土木作業に身を投じる日々を過ごしていた。

だが、裕福で著名な実業家ハリソンが偶然ラースローのそれまで携わった業績を知ったことで、ラースローの人生は大きく動き出していく…。

併せて解禁された本ポスターは、荒々しい、無骨と評されることも多いブルータリズム建築を思わせるデザインの中、ラースローと妻エルジェーベト、ラースローを支援する実業家ハリソンら3人の姿が捉えられている。

ラースローが人生を賭けて取り組む<建築>をさらに印象付けるような<溶接の火花>が散り、三者三様の思惑が滲み出てくるような印象の佇まいは、添えられた「荒ぶる、たぎる」のキャッチコピーをまさに体現するかのよう。ラースローを中心にめぐる彼らの数奇な人生そのものを表したビジュアルとなっている。

『ブルータリスト』は2月11日(火・祝)よりTOHOシネマズ日比谷にて先行公開。2月21日(金)より全国にて公開。



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《シネマカフェ編集部》

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