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『ワン・バトル・アフター・アナザー』が作品賞受賞、第31回クリティクス・チョイス・アワード

4日(現地時間)、第31回クリティクス・チョイス・アワード(放送映画批評家協会賞)授賞式が開催された。ホストは4年連続でチェルシー・ハンドラーが務めた。

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『ワン・バトル・アフター・アナザー』© 2025 WARNER BROS. ENT. ALL RIGHTS RESERVED.
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  • 『ワン・バトル・アフター・アナザー』
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  • 『罪人たち』© 2025 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND DOMAIN PICTURES, LLC. ALL RIGHTS RESERVED.
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4日(現地時間)、第31回クリティクス・チョイス・アワード(放送映画批評家協会賞)授賞式が開催された。ホストは4年連続でチェルシー・ハンドラーが務めた。

『ワン・バトル・アフター・アナザー』が主要賞の作品賞、監督賞、脚色賞を受賞した。同作は3日に全米映画批評家協会賞でも作品賞を受賞し、ニューヨーク映画批評家協会賞、ロサンゼルス映画批評家協会賞、ナショナル・ボード・オブ・レビュー賞とあわせ、主要批評家団体によるいわゆる「ビッグ4」の作品賞を制覇。同一作品が4団体すべての作品賞を受賞するのは、極めてまれなことだ。映画ファンは「もうアカデミー賞授賞式を見るまでもない。『ワン・バトル・アフター・アナザー』が作品賞決定だ!」「私の大好きなポール・トーマス・アンダーソン監督が正当な評価を受けてうれしい」と喜びの声を上げている。

最多17ノミネーションを受けていた『罪人たち』は、脚本賞、アンサンブル演技賞など4部門受賞となった。

主な受賞作品・受賞者は以下の通り。

作品賞
『ワン・バトル・アフター・アナザー』

監督賞
ポール・トーマス・アンダーソン 『ワン・バトル・アフター・アナザー』

主演女優賞
ジェシー・バックリー 『ハムネット』

主演男優賞
ティモシー・シャラメ 『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』

助演男優賞
ジェイコブ・エロルディ 『フランケンシュタイン』

助演女優賞
エイミー・マディガン 『WEAPONS/ウェポンズ』

脚本賞
ライアン・クーグラー 『罪人たち』

脚色賞
ポール・トーマス・アンダーソン 『ワン・バトル・アフター・アナザー』

アンサンブル演技賞
『罪人たち』

アニメ映画賞
『KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ』

コメディ映画賞
『裸の銃を持つ男(2025)』

《賀来比呂美》

休日は猫とお酒と海外ドラマ♪ 賀来比呂美

大学で映画学を専攻、卒論のテーマに『ガタカ』を取り上げる。卒業後は映画やドラマのロケ地で有名なバンクーバーに留学し、街中に溶け込むベニチオ・デル・トロやアイス・キューブを見かけて大興奮。映画三昧の生活を送る。帰国後、数社を経て雑誌編集者として出版社に勤務。シニアの愛猫と過ごす時間を増やすべく、2016年からフリーランスライターに。執筆ジャンルは映画、音楽、ペットなど。人の話を聞くのが大好きで、俳優、ピアニスト、医師など数百名への取材経験あり。

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