鈴木亮平主演の日曜劇場「リブート」が大好評放送中だが、来週3月1日(日)放送の6話では、物語最大のターニングポイントを迎えるという。
本作は、妻殺しの罪を着せられたパティシエが、自らの潔白を証明するために「愛する家族と過去を捨て、全くの別人に顔を変える」という、日曜劇場史上類を見ない怒涛の展開を描く“エクストリームファミリーサスペンス”。
パティシエ・早瀬と刑事・儀堂の2役を鈴木亮平、早瀬の妻・夏海の元同僚の公認会計士・幸後一香役を戸田恵梨香が務めるほか、永瀬廉、北村有起哉、伊藤英明、黒木メイサ、山口紗弥加らが出演。そして、“リブート”する前の平凡なパティシエ・早瀬を松山ケンイチが演じている。

儀堂vs早瀬“2人の儀堂”の直接対決が話題を呼んだ5話の放送。終盤はその2人がまさかのタッグを組み、SNS上でも「儀堂が協力し合うなんて考えられなかった展開」「鈴木亮平と鈴木亮平のバディ胸熱」「リブート、対決かと思いきや共闘パターンって、嫌いな人おらんやろ???」など驚きの声が上がっている。
しかし、儀堂の別居中の妻・麻友(黒木メイサ)が人質として捉えられてしまい、ラストでは自宅に銃を取りに帰った早瀬が真北正親(伊藤英明)らに連行されてしまう絶体絶命の展開に。

いまから来週6話の放送が待ち切れないが、公開されている公式サイトのあらすじ、予告映像には多くの情報が含まれてる。
まず、あらすじと予告ともに「第1章 完結」と告知されており、6話で物語は一区切りとなるようだ。では、何を持って“区切り”となるのか…。あらすじの内容によると、「そこに待ち受けていたのは、真の犯人、そして巨大な裏組織」と記載されており、遂に“犯人”(夏海を殺して10億円を奪った人物?)が判明するという。
そして予告動画では、儀堂が「刑事の正義ってやつを示そうと思ってよ」と言い、“遂に儀堂が覚醒”とのテロップが付けられている。
来週も熱い展開が期待でそうだが、儀堂が何か覚悟した表情をしていることから、「来週本物の儀堂退場しちゃいそう…」「本家、儀堂死亡フラグか?」「次回が一区切り、リアル儀堂の方は死亡フラグが立った気がするが…さて」「来週本物儀堂めっっっちゃ死にそう」など視聴者からは儀堂の身を案ずる声が上がっている。
2人の儀堂が対峙する敵とは誰(何)なのか…見逃せない物語最大のターニングポイントとなりそうだ。
日曜劇場「リブート」は毎週日21時~TBSにて放送。
第6話「終幕」あらすじ
何者かの巧妙な画策により、早瀬(鈴木亮平)は突如、警察に拘束されてしまう。身動きの取れない早瀬の前に現れたのは、真北(伊藤英明)。思いもよらぬ形で差し伸べられた“救いの手”。その真の目的とは一体何なのか。
一方その頃、儀堂(鈴木亮平)は、麻友(黒木メイサ)を救い出すため、単身で合六(北村有起哉)の自宅へと乗り込んでいた。もはや手段は選ばない儀堂だったが、そこに待ち受けていたのは、用意周到な罠。気づいた時には、すでに合六の策略の中に取り込まれていた。
その事実を知らぬまま拘束されている早瀬のもとに、儀堂から一本の電話が入る。追い詰められている儀堂、そして囚われた麻友。2人を救うため、早瀬は“警察”としてではなく、“一人の男”として敵地へと乗り込む決意を固める。
そこに待ち受けていたのは、真の犯人、そして巨大な裏組織。絶望的な状況の中、早瀬と儀堂はついに同じ敵と対峙する!! その瞬間、儀堂が見せる“刑事としての矜持”とは。
運命が再び交錯する、物語最大のターニングポイントへ。


