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「まさかの展開」「どういう状況?」怒涛の展開に動揺の声上がる…中村倫也主演「DREAM STAGE」第7話

中村倫也が主演を務める「DREAM STAGE」の第7話が2月27日に放送された。冒頭からの怒涛の展開に「まさかの展開」「どういう状況?」と動揺する声が上がっている。

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「DREAM STAGE」7話©TBS
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中村倫也が主演を務める「DREAM STAGE」の第7話が2月27日に放送された。冒頭からの怒涛の展開に「まさかの展開」「どういう状況?」と動揺する声が上がっている。

今作はK-POPの世界を舞台に、かつて問題を起こして業界を追放された日本人プロデューサーと、韓国の弱小芸能事務所に所属する落ちこぼれ練習生7人が、夢を目指す熱い絆の物語。

中村が演じる吾妻潤は、かつて問題を起こしK-POP業界を追放された元音楽プロデューサー。メンバー個々の素質や個性を活かしながら、型破りな方法で人気アーティストをプロデュースし、かつては天才と呼ばれたが、とある事件によって業界を追放され、夢を捨てた。

吾妻の元恋人で、弱小芸能事務所を経営しているナム・ハユン役にハ・ヨンス、吾妻がプロデュースする7人組ボーイズグループ「NAZE(ネイズ)」を支えるため奮闘するマネージャー・遠藤水星役に池田エライザが出演。そしてNAZEのメンバーに選ばれたのは、韓国出身のユンギ、アト、キムゴン、ドヒョク、タイ出身のターン、そして日本出身のカイセイとユウヤ。さらに、「NAZE」にとって最強のライバルとなるボーイズグループ「TORINNER(トリナー)」の圧倒的センター・リョウ役に岩瀬洋志が出演する。

※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。

「私をこの事務所に入れてくれないか」というパク・ジス(キム・ジェギョン)の言葉に驚く吾妻(中村)たち。チェ代表(イ・イギョン)のモラハラで疲弊している様子のジスは「私にはこの仕事しかない」と頭を下げる。かつて手痛い裏切りを受けたナム(ハ・ヨンス)は「ありえない!」と断固拒否するが、なぜか吾妻はジスを歓迎。最強プロデューサー2人が、まさかのタッグを組むことに。

「DREAM STAGE」7話©TBS

「NAZEをトップスターにする」と意気込むジスが提案するアイデアはどれも斬新で、吾妻との息もぴったり。水星(池田)は、そんな2人を見て複雑な気持ちに…。しかし、練習生当時のNAZEを知っているジスは、ダンスレッスンを見てメンバーたちを叱責する。「私が見ていた頃から何も成長していない。デビューしたことに満足して消え去っていく、ダメグループの典型だ!」あまりに厳しい言葉に、困惑するNAZE。ジスはさらに「君らが本当に必要な戦力かどうかを見極める。7人は多すぎる。5人くらいが妥当だろう」と、いきなりメンバー2名のリストラを発表する…というのが第7話のストーリー。

「DREAM STAGE」7話©TBS

冒頭からの衝撃の展開にSNSでは「まさかの展開」「なにかがおかしい」という声が相次ぐ。

そして、突如行われることになった“セカンドオーディション”を控えたNAZEのメンバーは「クビになるかも」という恐怖から、ささいなことで衝突し始めてしまう。さらに、グループ最年少メンバーのドヒョクが、他のメンバーに残って欲しいからと自分が辞めると言い出す事態に…。

「DREAM STAGE」7話©TBS

この展開に、SNS上では「ギスギスしないで」「喧嘩しないで」と胸を痛める声が相次いだ。しかし、アトの「絶対このメンバーでトップアーティストになりたい」という言葉が転機となり、最高のNAZEになるためにはどうすればいいかをメンバー全員で考え始める。さらにリョウからのアドバイスを受け“大人NAZE”を演出するために話し合うメンバーの姿に、「強くなった」「泣ける」と感動の声が上がった。

「DREAM STAGE」7話©TBS

そして迎えたセカンドオーディション当日、NAZEは見事なパフォーマンスを披露し、パクからも「新たなNAZEを見せてもらった、よく頑張ったな」と高い評価を受ける。ここでアトがパクにメンバーを減らすなら自分だけにして欲しいと直談判しにいったことや、メンバーを減らすことはしないこと、さらに全ては吾妻が最初に持ちかけたことだったという事実も明らかになった。NAZEのパフォーマンスには「大人NAZE素敵」「みんなかっこよくて心臓痛い」と絶賛する投稿で溢れた。

「DREAM STAGE」7話©TBS

メンバーのリストラ危機を回避したのも束の間、第7話のラストでは、パクが元の事務所に戻り、ターンとキムゴンに「TORINNERにこないか」と声をかける衝撃の場面で幕を閉じた。SNS上では「どういう状況?」と動揺する声や「やっぱ引き抜きか」と嘆く投稿が相次いだ一方、パクを引き止めようとした吾妻に対しては「吾妻さんはお見通しなんだね」「最初から分かってたんだね」という声も上がった。

「DREAM STAGE」7話©TBS

【第8話あらすじ】

パク・ジス(キム・ジェギョン)にまたしても裏切られ、怒るナム社長(ハ・ヨンス)。同じ頃、TORINNER(トリナー)が所属する巨大事務所・Bouquet Musicの日本支社には、ターンとキムゴンの姿が。彼らをにこやかに出迎えたのは、チェ・ギヨン代表(イ・イギョン)の忠実な部下・神谷(要潤)。神谷は「NAZE(ネイズ)を辞めてTORINNERに入らないか」とワールドツアーや大物アーティストとのコラボなど、TORINNERの今後のド派手な計画を披露して2人を誘惑する。

さらに神谷は、吾妻(中村倫也)がかつてK-POP界を追われる原因となった疑惑の記事を取り出し、「このまま吾妻さんを信頼していたら後悔しますよ」と冷酷に笑う。「お母さんの治療費だとか、小さい弟の養育費とか。生きていくにはお金がかかりますよねえ」神谷の言葉に、不安を抑えきれないターンとゴン。吾妻を信じたいが、本当に信じて良いのか…。悩む2人が出した結論とは?一方、神谷は週刊誌記者・風祭(河内大和)を利用して、「吾妻は今、またしても暴力でNAZEを支配している」という悪意に満ちた記事を拡散する。チェ代表と神谷の執拗な攻撃に、ついにTEAM NAZEは崩壊する…。

金曜ドラマ「DREAM STAGE」は毎週金曜22時~TBS系にて放送中。

《シネマカフェ編集部》

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