女優コ・アソン(33)が、27歳年上の“親友”である俳優キム・ウィソン(60)との固い友情と、爆笑の還暦パーティーのエピソードを語った。
3月3日、YouTubeチャンネル「TEO」にはNetflix映画『パヴァーヌ』の主演俳優コ・アソンとムン・サンミンがゲスト出演した動画が公開された。
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“27歳差の親友”の存在
MCのチャン・ドヨンから「アソンさんは年齢が離れている有名な親友がいらっしゃいますよね」と振られたコ・アソン。
彼女は「キム・ウィソン先輩です。2015年に映画『オフィス 檻の中の群狼』で共演したのですが、先輩から『(アソンは)年下って感じもしないから、普通に友達になる?』と言われて、私が『そうしよっか?』と答えたんです。それから10年間、友情が続いています」と明かした。

続けてチャン・ドヨンがキム・ウィソンの還暦パーティーに言及すると、コ・アソンは「その“友達”が昨年還暦だったので、何か盛大なパーティーを開いてあげたくて企画しました」と説明。会場も実際に還暦祝いによく使われる本格的な場所を選んだという。
参加者70名のガチすぎる還暦パーティー
コ・アソンは「ウィソン先輩に韓服を着せて、おんぶのイベントもしました。MCはチャン・ハンジュン監督にお願いして、大学の発表のようにパワーポイントのスライドをめくり、それに合わせて監督が進行してくれました」と徹底した準備ぶりをアピール。
パーティーのプログラムについて聞かれると、「映画『オフィス』の俳優たちが出てきて(恩師に贈る歌である)『師の恩』を合唱しました。ウィソンさんにまつわる人物クイズをして、正解者には“キム・ウィソンのフォトカード”を配ったんですが、みんなもらった後に『これ、もらってくれる?』と押し付け合っていて面白かったです」と笑いを誘った。

参加者はなんと約70名。規模が大きくなりすぎたことについて、コ・アソンは「昔のシットコムで、主役を知らない小学生たちがチキン目当てで誕生日会に来るエピソードがあるんですが、まさにそんな感じで規模が想像以上に大きくなりました」と苦労を吐露した。
「友達になってよかった」
招待状に書かれていた「参加費5万ウォン(約5000円)」は本当に徴収したのかという質問には、「俳優のパク・ジョンミンが総務を引き受けてくれて、入り口のテーブルに座って『こちらにお振込みください~』と案内していました」と明かし、チャン・ドヨンを「ちゃんとしている」と感心させた。
また、年配の俳優たちも多く参加した中で「一番面白かったのはクォン・ヘヒョ先輩のすねた様子です。後輩たちが還暦パーティーを開いてあげたことに嫉妬したみたいで、すねた表情の写真がたくさんあります」と暴露し、笑いを加えた。
最後に「親友のウィソンさんが一番幸せそうだった瞬間は?」という質問には、「ケーキが出てきた時、少しウルッとしていましたね。長く付き合ってきた人たちが集まっていたからだと思います。その時、『友達になってよかったな』と心から思いました」と誇らしげに語り、温かい感動を誘った。
(記事提供=OSEN)
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