俳優のイ・ジェフンが、かつて自身に課していた“恋愛ルール”を振り返り、後悔の念を明かした。
3月15日に放送された人気バラエティ番組『アラフォー息子の成長日記(憎いわが子)』では、ドラマ『復讐代行人~模範タクシー~』や『恋のスケッチ~応答せよ1988~』などで活躍した俳優ペ・ユラムが出演。シーズン3まで続いた『復讐代行人~模範タクシー~』の主演キャストであるイ・ジェフン、ピョ・イェジン、キム・ウィソン、チャン・ヒョクジンらとさらに親睦を深める様子が描かれた。
【関連】イ・ジェフン、次のロマンスに挑戦!?『模範タクシー3』終えた本音
「大切な時間を無駄にした」
番組内でイ・ジェフンは、「芸能人とは恋愛NGなの?」という質問に対し、率直な胸の内を語った。
彼はまず、「もともと、仕事場では恋愛しないというのが鉄則だった」と切り出した。しかし、イ・ジェフンはすぐに「今思えば、すべて無駄なことだった。なぜそんな考えで、大切な時間を無駄にしてしまったのだろう」と、過去の自分を叱責するかのような姿を見せ、現場を爆笑の渦に巻き込んだ。
恋愛に対する強い意欲
韓国の人気恋愛リアリティ番組『乗り換え恋愛』の芸能人バージョンはどうかという話題になると、イ・ジェフンはかつての人気お見合い番組『愛のスタジオ』を懐かしそうに挙げ、「まだ希望を捨ててはいけない」と発言。恋愛に対する並々ならぬ意欲を露わにし、再び大きな笑いを誘った。

これまでイ・ジェフンは、自身の恋愛スタイルについて「好きになったらすぐにアタックして、すべてを尽くすタイプ」であると明かしており、かつて意中の相手に100本のバラを贈るイベントを行ったエピソードを公開したこともある。
仕事一筋だった過去を悔やみ、現在は恋愛に対してオープンな姿勢を見せるイ・ジェフンの素直な告白に、視聴者からも多くの関心が寄せられた。
(記事提供=OSEN)
■【関連】イ・ジェフン、今年の目標は“恋愛すること”。恋愛相手に芸能人はNG!?


