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神木隆之介、JAXA職員役で北村匠海と初共演「サバ缶、宇宙へ行く」

北村匠海主演の新・月9ドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」に神木隆之介が出演していることが分かった。

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「サバ缶、宇宙へ行く」© フジテレビ
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北村匠海主演の新・月9ドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」に神木隆之介が出演していることが分かった。

本作は、福井県の水産高校の生徒たちが、世代を超えて“宇宙食開発”という大きな夢に挑戦した奇跡のような実話を基に、青春感たっぷりに描くオリジナルストーリー。北村匠海演じる新米高校教師の主人公・朝野峻一が、生徒たちを見守りながら夢を応援し、ともに伴走する中で、自身も成長していく軌跡を描く。

主演の北村のほか、出口夏希、黒崎煌代、八嶋智人、三宅弘城、村川絵梨、ソニン、迫田孝也、鈴木浩介、 荒川良々、伊東蒼の出演がすでに発表されている。

そして今回、新たに神木隆之介の出演が決定確かな表現力で視聴者を魅了し続けている神木が、芸能活動31年目を迎える今年、満を持して初の“月9”出演を果たす。

神木が演じるのは、JAXA職員の木島真。「宇宙飛行士になりたい」、小学校の卒業文春に書いた夢を抱き続けて、JAXAに就職。ISS補給機の開発部門でエンジニアとして働きながら、宇宙飛行士を目指す。不定期に行われる宇宙飛行士候補選考にエントリーするも落選し、希望していない宇宙食開発担当に異動を命じられてしまうという役どころだ。

ストイックで自他共に厳しく、完璧主義ゆえに周囲からは気むずかしい人と思われがち。そんな木島が、朝野先生や高校生たちと向き合っていく。

神木は、自身の役を「一見クールで理論的なキャラクターに見えるのですが、実は一番と言っていいほど心の中では熱く青く燃え上がる炎を宿していて、情熱を持っている人物です」と説明。

北村の印象については、「北村さんは本当に優しく穏やかで、そして繊細なお芝居をされる方だなという印象です。過去の作品も見させていただいて北村さん自体に魅力があるから、演じる役にどんどん惹き込まれていく感覚を覚えています。そんな北村さんとお話しできたりお芝居を間近で見られるのがとても楽しいですし、これからの撮影でも楽しみで仕方ありません。唯一無二だと思います」とコメント。

視聴者へは、「これは実話を元にした物語です。高校生達がどんな思いで宇宙を目指したか、その姿に勇気をもらえます。ぜひ、人々の想いが紡がれていく瞬間を見ていただけたら嬉しいです」とメッセージを送った。

なお、北村と神木は本作が初共演となる。2023年11月21日放送の「ノンストップ!」(毎週(月)~(金)9時50分~11時30分/フジテレビ系)に神木がゲスト出演した際、スタジオで北村と遭遇したエピソードを明かし、「共演お願いします!匠海さん!」とカメラに呼びかけたことが話題に。その後、北村が自身のInstagramストーリーズで「僕ら子役上がりの神様です」とコメントしたことでSNS上では、「いつか必ず共演してほしい」「2人のお芝居が見たい」と期待の声が高まっていた。

北村と神木の待望の初共演にも注目だ。

「サバ缶、宇宙へ行く」は4月13日より毎週月曜21時~フジテレビにて放送。


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(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
《text:cinemacafe.net》

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