俳優のチュ・ジフンが、『21世紀の大君夫人』へのカメオ出演が取りやめになった裏話を明かした。
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4月7日、主演ドラマ『CLIMAX/クライマックス』の最終回を控えての合同インタビューを行ったチュ・ジフン。
現在期待を集めている新作ドラマ『21世紀の大君夫人』が、彼の出世作である『宮 -Love in Palace-』と似たような設定(立憲君主制)であることから、「ビョン・ウソクに王位を譲るのか」と尋ねられた彼は、「譲らない。譲れるわけがない。(私には)『再婚承認を要求します』があるのに」と答え、会場の笑いを誘った。
カメオ出演のオファーを受けるも…
続けて、「実は(『21世紀の大君夫人』の)監督から電話でカメオ出演をお願いされて、『やります!』と答えた。しかし心の中では『再婚承認を要求します』があるから、呼べないんだろうな』と思っていた。とても素敵で愉快な監督なので、(作品も)素晴らしい出来になっているはずだ」とエールを送った。

彼は自身の次回作となる『再婚承認を要求します』について、「私の知る限りでは今年の下半期に配信される」とし、「公開が遅れても(反応への)心配はない。原作が存在するし、あまりにも多く愛されたメガIP(知的財産)作品だから。視聴者も抵抗感なく流入してくれるのではないか、という願いがある」と語り、作品への自信を見せつつ視聴を呼びかけた。
(記事提供=OSEN)
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