4月8日、ドラマ『セイレーンのキス』の主演俳優ウィ・ハジュンの合同インタビューが行われた。
同作は、抗えない魅力を持つ保険詐欺の容疑者である女性と、彼女の周囲で起きる不審な死を疑い、真相を暴こうとする男の致命的なロマンスを描いた作品で、4月7日に最終回を迎えた。
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劇中で「死神」と呼ばれる男、チャ・ウソク役を演じたウィ・ハジュンは、外見面で準備した部分について問われると、「私が演じたのは、ものすごく多くの感情表現を必要とする人物ではなかった。しかし、撮影直前に自分の姿を見たら、かなり肉がついていた。顎のラインも消え、目元も少し…」と振り返り、「『なぜ太ったんだろう?』と考え直した。作品に対する姿勢も見つめ直し、自分だけの時間(準備期間)を持ってから入った作品だ」と明かした。
『イカゲーム3』での後悔から体重減量へ
ウィ・ハジュンは、「チャ・ウソクという人物を見た時に鋭い感じがなければならないと考え、ふっくらしていた部分を落とした。実は『イカゲーム』シーズン3の時も心残りだったのがそこだ。もっと絞っておけばよかったのに…」と率直に打ち明けた。
続けて、「その後悔があったからこそ、この作品ではもう少しシャープに、そして“目”で表現する部分が多いので6~7kgを減量してその状態を維持している。髪も初めて伸ばしてみて、そういった部分で頑張ったと思う」と説明した。

体調良好の秘訣は「血糖値コントロール」
具体的なダイエット方法を尋ねられると、ウィ・ハジュンは「これまで減量や増量を何度も繰り返してきたが、今回が一番健康的にできたと思う。血糖値の管理をした」と語った。
彼は「朝にギリシャヨーグルト、ブルーベリー、豆乳、卵を食べる。これを今でも続けている。このような食生活のおかげか、『セイレーンのキス』の撮影中がこれまでで一番健康だったと思う」と明かした。
さらに、「いつも(撮影中は)大きく体調を崩したりしていたのだが、今回は出番が多かったにもかかわらず、健康に撮影を終えることができた。(このような朝の食事が)昼食時に血糖値が上がるのを防いでくれるそうだ。昔のように運動をたくさんしたわけでもないが、それでも健康的に痩せて、上手くキープできている」と誇らしげに語った。
(記事提供=OSEN)
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