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『新感染 ファイナル・エクスプレス』のヨン・サンホ監督のゾンビスリラー『群体』海外向け初予告編が解禁

『新感染 ファイナル・エクスプレス』のヨン・サンホ監督最新作『群体(原題)』の海外向け初予告編が公開された。英題は『Colony』。

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チョン・ジヒョン Photo by Swan Gallet/WWD via Getty Images
チョン・ジヒョン Photo by Swan Gallet/WWD via Getty Images
  • チョン・ジヒョン Photo by Swan Gallet/WWD via Getty Images
  • ク・ギョファン
  • チ・チャンウク Photo by Han Myung-Gu/WireImage
  • ヨン・サンホ監督 Photo by Han Myung-Gu/WireImage

『新感染 ファイナル・エクスプレス』のヨン・サンホ監督最新作『群体(原題)』の海外向け初予告編が公開された。英題は『Colony』。

本作は、チョン・ジヒョン(『猟奇的な彼女』)主演のゾンビスリラー。チョン・ジヒョンは主人公のバイオテクノロジー教授セジョンを演じる。業界カンファレンスに出席していたセジョンは、会場で急速に変異するウイルスの発生に遭遇。感染者たちが異変を見せ始め、当局は施設全体を封鎖する。生存者たちは、拡大を続ける脅威とともに施設内に閉じ込められることになる。

その他キャストには、同監督作品の『新感染半島 ファイナル・ステージ』「寄生獣-ザ・グレイー」に出演のク・ギョファン、「怪異」シン・ヒョンビン、「地獄が呼んでいる」キム・シンロクに加え、ヨン・サンホ監督初参加となるチ・チャンウクが出演する。

予告編では、冒頭で何者かが“意図的に”ウイルスをばらまいたことが示される。「今日は実験を行うつもり。いや、実験ではないな。テロリズムか。これは誕生なんだ。新たな人類の誕生だよ」というナレーションとともに、ゾンビ化して暴れ回る感染者と、逃げ惑う生存者たちの緊迫感あふれる映像が展開されている。

映画ファンからは、「『新感染 ファイナル・エクスプレス』の大ファンだから、またヨン・サンホ監督のゾンビ映画を観られるなんてうれしすぎる」「韓国のゾンビ映画は本当にクオリティーが高い!」「予告編だけでも大興奮。本編が楽しみ!」といった期待の声が寄せられている。

第79回カンヌ国際映画祭ミッドナイト・スクリーニング部門への正式出品も決定しており、日本配給はギャガが担当する。

『群体(原題)』は5月21日より韓国にて公開。


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《賀来比呂美》

休日は猫とお酒と海外ドラマ♪ 賀来比呂美

大学で映画学を専攻、卒論のテーマに『ガタカ』を取り上げる。卒業後は映画やドラマのロケ地で有名なバンクーバーに留学し、街中に溶け込むベニチオ・デル・トロやアイス・キューブを見かけて大興奮。映画三昧の生活を送る。帰国後、数社を経て雑誌編集者として出版社に勤務。シニアの愛猫と過ごす時間を増やすべく、2016年からフリーランスライターに。執筆ジャンルは映画、音楽、ペットなど。人の話を聞くのが大好きで、俳優、ピアニスト、医師など数百名への取材経験あり。

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