俳優パク・ボゴムの新しい美談が公開された。
4月15日に放送された韓国MBCのバラエティ番組『ラジオスター』(原題)では、ビートボクサーのWINGがゲスト出演。兵役時代にパク・ボゴムと出会ったエピソードを披露した。
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彼は「僕が海軍で一生懸命ビートボックスをしていて、除隊を控えていた時期に、バンドのピアノ兵としてボゴム兄さんに出会ったんです」と口を開き、続けて「僕が部隊で一番の古株だった時に、彼が末っ子として入ってきました」と紹介。
「年齢でいうと、軍楽隊全体で(パク・ボゴムが)2番目の年上でしたね。でも軍隊には位階秩序が存在するので、たくさん話しかけたい気持ちはあっても、先任(僕)が後輩(パク・ボゴム)のところに行って媚を売るわけにはいかない。だから、こっそりと僕の練習室に呼んだんです」と当時を回想した。

手を握って伝えた温かいエール
こっそり呼んだ練習室で、パク・ボゴムに自分のビートボックスを披露したというWING。「ボゴム兄さんは瞳がとても深いんです。その深い瞳で僕を見つめながら、『このレベルになるまでに、どれほど努力したか目に見えるよ』と言ってくれました。手までぎゅっと握って、『本当にうまくいくよ』と応援してくれたんです。さらに、連絡先まで先に聞いてくれました」と明かし、共演者たちを感嘆させた。
除隊後にかかってきた“天使からの電話”
その後、実際にパク・ボゴムから電話がかかってきたという。
「『ゴノ(WINGの本名)、ボゴム兄さんだよ』って。もう家族は大騒ぎでした。家族が電話を代わってほしいと言うので代わると、家族全員に挨拶までしてくれて……『この人はまさに天使だな』と思いました。安否を気遣う電話をわざわざかけてくれたんです」と、パク・ボゴムの格別な優しさが伝わる温かいエピソードで、スタジオは温かい雰囲気に包まれた。
(記事提供=OSEN)
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