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子役出身キム・ヒャンギがハマり役すぎる!『ロマンスの絶対値』での“BL作家” 変身が大好評

4月17日より『ロマンスの絶対値』(Prime Videoで日本配信中)の配信が始まったなか、主人公役の女優キム・ヒャンギ(25)の、フィルモグラフィ史上最も破格的で愛らしい役柄がドラマファンを魅了した。

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子役出身キム・ヒャンギがハマり役すぎる!『ロマンスの絶対値』での“BL作家” 変身が大好評
子役出身キム・ヒャンギがハマり役すぎる!『ロマンスの絶対値』での“BL作家” 変身が大好評
  • 子役出身キム・ヒャンギがハマり役すぎる!『ロマンスの絶対値』での“BL作家” 変身が大好評

4月17日より『ロマンスの絶対値』(Prime Videoで日本配信中)の配信が始まったなか、主人公役の女優キム・ヒャンギ(25)の、フィルモグラフィ史上最も破格的で愛らしい役柄がドラマファンを魅了した。

キム・ヒャンギは劇中、昼は平凡な女子高生、夜は誰にも内緒でBL(Boys Love)小説を執筆する作家「ヨ・イジュ」に扮し、新鮮な面白さを届けている。

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ドーパミン全開!BL作家としての“妄想”を完璧に熱演

劇中、イジュは新しく引っ越してきたイケメン教師4人組を見て、無意識のうちに「執着狂攻(異常なほど執着する攻めキャラ)」の物語を当てはめてしまうという突飛な人物だ。

一歩間違えればやりすぎに感じられるかもしれないキャラクターの妄想シーンだが、キム・ヒャンギは特有のピュアなビジュアルととぼけたような演技で見事に中和させ、視聴者を納得させた。

特に、自分の書いた小説を読みながら“ドーパミン全開”の眼差しを放つ姿は、「さすがキム・ヒャンギ」という感嘆と共に「女優キム・ヒャンギの再発見」という好評を引き出した。

ゴミ収集車を追いかける!? 体当たりのコミカル演技

今作でキム・ヒャンギは、キャラクターに完全に溶け込んだ密着型の演技の真骨頂を見せている。

数学教師のウス(演者チャ・ハギョン)と悪縁で結ばれ、スマートフォンの画面が粉々に割れるのは序の口で、捨てられたメガネを探すためにゴミ収集車を追いかけてゴミの山を漁るなど、凄絶な受難の日々を全身で描き出した。体を張った彼女の熱演は、イジュというキャラクターに生命力を吹き込み、没入度を一段と高めている。

(画像=Coupang Play)

ただのコメディだけじゃない、繊細な感情表現も

単にコミカルな魅力だけを前面に出しているわけではない。

キム・ヒャンギは、疎外された友人ジア(演者ユン・ヘリム)を気遣う大人びた一面から、ウスの前での大胆で正直な感情の動きまでを繊細にコントロールしてみせた。

ペナルティの点数が溜まっていく困った状況の中でも周囲を思いやるヨ・ウィジュの温かさは、キム・ヒャンギの確かな演技力を通じて視聴者の胸に温かく伝わった。

何よりもキム・ヒャンギは、コミカルなシーンと繊細な感情を自由自在に行き来する巧みな演技力を発揮し、「キム・ヒャンギ以外のイジュ」は想像できないほど完璧なシンクロ率を見せている。

キャラクターの突飛な一面さえも“愛らしさ”へと昇華させる能力は、彼女がなぜ「天性の女優」であるかを改めて証明している。

バレるかバレないか?秘密の二重生活に高まる期待

第4話のエンディングでは、教師たちをモチーフにして書いたイジュの小説がオンライン上で爆発的な反響を得始め、物語は新たな局面を迎えた。

本格的な作家としての成長期と、秘密の二重生活が今後どのような展開を繰り広げるか、期待がますます高まっている。

(記事提供=OSEN)

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