『名探偵コナン』シリーズ最新作となる『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』が、公開27日間で観客動員数740万人、興行収入108.8億円を突破したことが分かった。
青山剛昌によるコミックスが108巻を超え、全世界で累計発行部数2.7億部を突破、TVアニメシリーズも放送1,200回を超えるなど、勢いがとどまることを知らない「名探偵コナン」シリーズ。
昨年公開された『名探偵コナン 隻眼の残像』は興行収入147.4億円を記録し、3年連続100億円突破&2年連続で観客動員数1,000万人突破という、邦画初となる新記録を打ち立てた(興行通信社調べ)。

4月10日より上映中の最新作は、ハイスピードで展開されるド迫力のアクションとスリル満点の展開が魅力とあって、IMAXや4DXなどのラージフォーマット上映も観客から高い支持を集め、リピーターが続出。『名探偵コナン 黒鉄の魚影』、『名探偵コナン 100万ドルの五稜星』、『名探偵コナン 隻眼の残像』に続き、4作品連続で興行収入100億円突破という、邦画史上初の記録を更新。これを祝して青山氏が描き下ろしたイラストには、コナン、萩原千速、萩原研二、松田陣平の姿が描かれた。

そして明日5月8日(金)より、お祝いイラストを使用した第2弾「青山先生描き下ろし100億円突破イラスト」のプレゼント施策が決定。詳細は公式サイトに掲載されている。
また、新カット&見どころシーンを使用した主題歌PVも公開。
千速が交通事故から少女を救うシーンや、唯一無二のライディングテクニックを駆使して犯人を追跡する姿など、彼女の活躍が描かれる一方で、萩原研二や松田陣平の殉職に思いを馳せながら、横溝重悟の前でふと弱さをのぞかせる場面も。そしてサビでは、渾身の一撃を放つコナンや、千速の名を呼びながら彼女のために体を張る重悟、コナンに「少年、死んでも恨むなよ」と伝え、限界を超えんとする千速、それぞれの叫びとともにPVのボルテージは最高潮に到達。楽曲に込められた思いとキャラクターたちの感情が交錯し、観る者の心を揺さぶる映像だ。
なお、明日5月8日からはSCREENX、ULTRA 4DXでの上映も始まる。
『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』は公開中。




