韓国のゴールデングローブ賞ともいわれる「百想(ペクサン)芸術大賞」。今年で第62回目となる授賞式は5月8日にソウルのCOEX Dホールで開催され、豪華プレゼンター陣が発表された。
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映画と放送部門の新人演技賞のプレゼンターには、昨年に同賞を受賞した『オク氏夫人伝 -偽りの身分 真実の人生-』のチュ・ヨンウ(放送部門・男性)、『こんなに親密な裏切り者』のチェ・ウォンビン(放送部門・女性)、『君の声を聴かせて』のノ・ユンソ(映画部門・女性)、『戦と乱』のチョン・ソンイル(映画部門・男性)の4人が登壇する。

続いて、映画と放送部門の助演賞のプレゼンターには、ドラマ『おつかれさま』でW受賞したチェ・デフン(放送部門・男性)とヨム・ヘラン(放送部門・女性)、『幸せの国』のユ・ジェミョン(映画部門・男性)、『普通の家族』のスヒョン(映画部門・女性)が登壇。
バラエティ(芸能)部門では、昨年の最優秀バラエティ賞(男性・女性)を受賞したシン・ドンヨプとイ・スジが登場。特にイ・スジは今年も女性バラエティ賞にノミネートされており、”2年連続受賞”という大記録に挑戦し注目を集めている。
注目の最優秀演技賞部門には、『ジョンニョン:スター誕生』のキム・テリ(テレビ部門・女性)、『トラウマコード』のチュ・ジフン(テレビ部門・男性)、『リボルバー』のチョン・ドヨン(映画部門・女性)、『パイロット』のチョ・ジョンソク(映画部門・男性)がプレゼンターとして登場し、授賞式に華を添える。

そして、今回から新たに「ミュージカル部門」が新設。韓国の舞台芸術・演劇界の「巨匠」ソン・スンファン、韓国ミュージカル界を代表するトップ女優チェ・ジョンウォン、トップミュージカル俳優のユ・ジュンサンとチャ・ジヨンがプレゼンターとして参加し、初代受賞者の誕生を見届ける。
『地獄が呼んでいる』のキム・シンロクは、『朝の海、カモメは』のパク・イウン監督とともに「グッチ・インパクト・アワード」の受賞者を発表する。
また、昨年10月に除隊した俳優のソン・ガンは復帰作『フォーハンズ』(原題)が控える中、除隊後初の公式授賞式として百想芸術大賞を選び、久しぶりの登場にファンの期待を高めている。同じく昨年12月に除隊し、現在は『スタディーグループ2』の撮影を行っている俳優のファン・ミニョンも登場するという。

さらに新作映画やドラマのプロモーション告知として”プレビューケミ”も用意。映画『タチャ:ベルゼブブの歌』のピョン・ヨハンとノ・ジェウォン、tvNドラマ『私の有罪人間』のイム・シワンとソル・イナが舞台上で息の合った掛け合いを予告。ここにチ・チャンウク、イ・ヒジュン、そして「第59回百想芸術大賞」でテレビ部門大賞を受賞したパク・ウンビンも加わり、授賞式を盛り上げる。
同授賞式の司会はシン・ドンヨプ、ぺ・スジ、パク・ボゴムの3人が今年も務める。
「第62回百想芸術大賞」では番組、映画、演劇、そして今年新設されたミュージカル部門まで、異なるジャンルが織りなす特別な舞台が披露される予定。授賞式はJTBC、JTBC2、JTBC4で同時生中継され、ネイバーを通じてデジタル独占生中継される。
(記事提供:OSEN)
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