俳優パク・ジフン(Wanna One)が主演を務めるTVINGオリジナルシリーズ『伝説のキッチン・ソルジャー』(Disney+で日本配信)が、好スタートを切った。
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5月12日、視聴率調査会社のニールセンコリアによると、前日にtvNで放送された『伝説のキッチン・ソルジャー』第1話の視聴率は全国平均5.8%・最高7.3%と集計された。
ゲーム要素を取り入れた斬新な設定
第1話では、父親の死という悲しみと厳しい家庭環境により“要注意兵士”に分類された新兵カン・ソンジェ(演者パク・ジフン)が、カンリム小哨に配属され、炊事兵になるまでの過程が描かれた。
部隊に配属された後、彼の目にはまるでゲームのような謎の“ステータス画面”が見え始める。カン・ソンジェはステータス画面から提供されたスキルを使って食材倉庫の整理を無事に終わらせ、レシピを獲得しながら炊事兵として少しずつ適応し始めた。

初回から衝撃のラスト!ウニわかめスープで大隊長が卒倒!?
しかし、ソンジェが作った「ウニわかめスープ」を一口食べた大隊長ペク・チュニク(演者チョン・ウンイン)が、突如倒れてしまう。視聴者の予想を見事に覆す衝撃のエンディングが、今後の展開への緊張感を一気に高めた。
『伝説のキッチン・ソルジャー』は、パク・ジフンが観客動員数1600万人を突破したメガヒット映画『王と生きる男』以来、初めて披露する作品として放送前から大きな注目を集めていた。
パク・ジフンのリアルな新兵の演技と、ゲーム画面を組み合わせた独特な設定、そして兵士たちの多彩な“味に対するリアクション”などで初回からドラマファンの目を引いた本作。今後、カン・ソンジェが「伝説の炊事兵」へと生まれ変わっていく過程に、熱い視線が注がれている。
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