5月12日、Netflixの新シリーズ『ワンダーフールズ』の制作発表会が行われ、ユ・インシク監督をはじめ、パク・ウンビン、チェ・デフン、イム・ソンジェ、キム・ヘスク、ソン・ヒョンジュ、チョン・イソ、チェ・ユンジ、ペ・ナラら主要キャストが出席した。男性主人公を務めるチャウヌ(ASTRO)は現在兵役中のため欠席となった。
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同作は、社会に不安が立ち込める20世紀の終わりを舞台に、ひょんなことから超能力を手に入れた町の住民たちが大騒動を繰り広げながら、平和を脅かす悪と対峙するコメディ×アクション×アドベンチャーだ。
劇中、パク・ウンビンがヘソン市の公式トラブルメーカー「ウン・チェニ」、チャウヌがミステリアスなヘソン市庁公務員「イ・ウンジョン」、チェ・デフンがヘソン市の究極の迷惑男「ソン・ギョンフン」、イム・ソンジェがヘソン市の究極のお人好し「カン・ロビン」に扮し、「TEAM ワンダフルズ」として4人4色のキャラクターを披露する。
ここにキム・ヘスク、ソン・ヒョンジュ、チョン・イソ、チェ・ユンジ、ペ・ナラまで、個性豊かなキャラクターたちが届ける一風変わったアンサンブルと、1999年の世紀末の感性を完璧に再現した完成度の高いプロダクションも見どころの一つとなっている。
パク・ウンビン「今までで一番単純なキャラクター」

パク・ウンビンは自身の役柄について、「自由奔放で予測不能、無鉄砲な世間知らずの役柄を務めましたが、ひょんなことから『瞬間移動』の能力を得ることになります」と説明し、「『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』以降、ユ・インシク監督と2度目のタッグを組むことになりました。とにかく楽しみたくて始めたプロジェクトです。何より、この台本を初めて読んだ時、とても奇抜だと思いました。これを具現化すれば自分自身もすごく楽しめるのではないかと思い、出演を決めました」と明かした。
さらに、「チェニとして私が演じたキャラクター自体が、これまで私が表現してきたどのキャラクターよりも思考回路がかなりシンプルなキャラクターでした。私もこの子の世界を知っていく中で、楽しい経験をたくさんしました。そんなチェニについてきていただければ、視聴者の皆さんにも楽しい体験を共有できるのではないかと思います」と付け加えた。
チャウヌの役柄は「社会性ゼロで秘密を抱えた超能力者」
また、本作でミステリアスなヘソン市庁の公務員イ・ウンジョンを演じたチャウヌについて、ユ・インシク監督は「公務員ですが、どうやってここに座っているのか分からないような人物です。食事も常に一人で取り、社会性に欠けているキャラクターです」と紹介した。

続けて、「実は彼は『念力』を使える超能力者なんです。ある理由からそれを隠して静かに生きていたのですが、念力を使っているところを見つかってしまい、彼ら(TEAM ワンダフルズ)と関わることになります。その後、強制的に社会性を身につけていくのですが、とにかく多くの秘密を抱えたキャラクターです」と語り、期待を高めた。
注目のNetflixシリーズ『ワンダーフールズ』は、5月15日よりNetflixで独占配信開始される。
(記事提供=OSEN)
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